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	<title>Room MGMu</title>
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	<description>マリーゴールドミュージックの各種お知らせ、レーベルオーナーによる雑記などを発信中！</description>
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		<title>ジェリコさんのインタビュー記事</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2293</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 14:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト情報]]></category>
		<category><![CDATA[FOZZY]]></category>
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		<description><![CDATA[ 
今日発売になった週刊プロレス9月15日号に、ジェリコさんの来日インタビュー記事が掲載されてます。
 
インタビュー記事は誌面79ページから82ページまで。しかもオールカラー。さらに斎藤文彦氏の連載コラムも今回はジェリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p>今日発売になった週刊プロレス9月15日号に、ジェリコさんの来日インタビュー記事が掲載されてます。</p>
<p> </p>
<p>インタビュー記事は誌面79ページから82ページまで。しかもオールカラー。さらに斎藤文彦氏の連載コラムも今回はジェリコさんのネタなので、ジェリコさんが実質５ページ誌面ジャック(?)した事になります。さすがスーパースター。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-2293"></span></p>
<p>インタビューではアルバム「チェイシング・ザ・グレイル」収録曲について思い入れたっぷりにあれこれ語ってます。CDのブックレットでもセルフ・ライナーノーツで個々の楽曲について逐一解説していましたが、ライナーに書ききれなかったような事、さらに突っ込んだ事を喋っているのでファン必見の内容かと。</p>
<p>インタビューの９割が音楽に関する内容という事で、79ページから82ページの部分だけ音楽雑誌のような様相を呈しておりますが、ここらへんはまさに僕が狙った通りかなーという感じです。</p>
<p> </p>
<p>音楽雑誌で音楽のインタビューを受けてもまぁ当たり前というか、フツーの事なのでそれほど読者の注意を引かないのではないか、と。でもプロレス雑誌の誌面でジェリコさんがおもむろにロックについて熱く語るからこそ、そこに意外性と面白さが生まれてくるわけで。</p>
<p>「最近、以前より熱心にロックを聴かなくなってしまった30代以上の大人」の方に特に読んで頂きたいインタビューになっております。</p>
<p> </p>
<p>当方の無理なリクエストを聞き入れて下さった週刊プロレス編集部の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。</p>
<p> </p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ジェリコさんのサイン会 無事終了！</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2274</link>
		<comments>http://blog.marigold-mu.net/archives/2274#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 18:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[WWEネタ]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト情報]]></category>
		<category><![CDATA[FOZZY]]></category>
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		<description><![CDATA[
 
おかげさまで、「FOZZYのニューアルバム発売記念」という名目で企画が実現したクリス・ジェリコのサイン会イベント@J-POP CAFE SHIBUYAが（何とか）無事終了いたしました。
 ご来場下さった皆さま、暑い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2275" title="DSCF0910" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0910.jpg" alt="DSCF0910" width="400" height="300" /></p>
<p> <br />
おかげさまで、「FOZZYのニューアルバム発売記念」という名目で企画が実現したクリス・ジェリコのサイン会イベント@J-POP CAFE SHIBUYAが（何とか）無事終了いたしました。</p>
<p> ご来場下さった皆さま、暑い中お疲れさまでした。</p>
<p><span id="more-2274"></span></p>
<p>自分は会場のあっちこっちで裏方仕事をしていたので断片的にしかイベントを見ていないのですが、それにしてもジェリコさんの人気は凄かった。予定通り11時10分頃にイベントスタート。入場テーマ曲&#8221;Break Down The Walls&#8221;が会場に響き渡ると、お客さん大コーフン。ジェリコさんが姿を現すや否や「Y2J! Y2J!」の大合唱が始まりました。ものすごい熱狂ぶりを目の当たりにして、ジェリコさんの「スターのオーラ」というやつを肌で感じました。</p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2276" title="DSCF0912" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0912.jpg" alt="DSCF0912" width="400" height="300" /></p>
<p> </p>
<p>人数制限をさせて頂いたとはいえ、ご来場の皆さまには出血大サービスで当初の予定より少し多めに入場して頂いたので、ちゃんと時間内にイベントが終わるかしらと内心ハラハラしていたのですが、奇跡的にほぼ時間通りにイベントが終了しました。素晴らしい。</p>
<p>当日イベントを手伝って下さったスタッフの方々にも、この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。運営上いくつか至らぬ点もございましたが、それは今後の課題として改善に努めさせて頂く所存です。</p>
<p> </p>
<p>ちなみにジェリコさんは、盛況のうちに終わった今回のサイン会にご満悦の様子。WWEのスーパースターとしてだけでなく、FOZZYのヴォーカリスト（＝ミュージシャン）としてもその圧倒的な存在感を世に知らしめたわけですから、そりゃ気分もよかっただろうなーと。主催側の人間としては、終始ご機嫌でホッとしましたが。</p>
<p> </p>
<p>何年か前だったら、&#8221;I&#8217;m the King of the World!&#8221;とか言ってたハズ。<br />
多分、テーブルの上に立ち上がったタイミングで言っただろうと思われます。</p>
<p> </p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Let The Madness BeginのPV</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2245</link>
		<comments>http://blog.marigold-mu.net/archives/2245#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 16:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト情報]]></category>
		<category><![CDATA[FOZZY]]></category>
		<category><![CDATA[クリス・ジェリコ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 

 
そういえば今回のFOZZYのアルバムはPVを作らないのかなー、などと思っていたら、&#8221;Let The Madness Begin&#8221;のPVがオフィシャルサイトで見られるようになってました。P [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/GFwzNrBj02I?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/GFwzNrBj02I?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p> </p>
<p>そういえば今回のFOZZYのアルバムはPVを作らないのかなー、などと思っていたら、&#8221;Let The Madness Begin&#8221;のPVが<a href="http://www.fozzyrock.com/" target="_blank">オフィシャルサイト</a>で見られるようになってました。PVというより、ライブ映像と言うべきでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>さてその&#8221;Let The Madness Begin&#8221;が収録されているアルバム『チェイシング・ザ・グレイル』ですが、レーベルの<a href="http://marigold-mu.shop-pro.jp/" target="_blank">オンラインショップ</a>での受注は8/16（月）から8/21（土）まで一時お休みさせて頂きます。</p>
<p> </p>
<p>・･･というのも、受注確認からお届け完了まで大体３日程度（地域にもよりますが）を見ているので、配達の遅延などを考えた場合、16日以降のオーダーだと「イベント前に注文したのに、肝心の商品が21日までに届かなかった（or 受け取れなかった）」という事も考えられます。僕自身、イベントの準備で前々日くらいには東京入りしてしまうので、今週は『チェイシング・ザ・グレイル』の受注業務を一時お休みさせて頂いた方がいいのではないかと思った次第です。このような事情ですので、何卒ご了承下さい。</p>
<p> </p>
<p>なお、今週オーダー頂いたその他の製品については、21日以降の発送になりますのでよろしくお願い致します。</p>
<p>  </p>
<p>　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>8/21(土) J-POP CAFE SHIBUYAにてクリス・ジェリコ サイン会開催！</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2235</link>
		<comments>http://blog.marigold-mu.net/archives/2235#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 17:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[WWEネタ]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト情報]]></category>
		<category><![CDATA[FOZZY]]></category>
		<category><![CDATA[クリス・ジェリコ]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
さてさて、来る８月２０日と２１日にWWE RAWの来日公演がある事は既にご存じかと思いますが、今回は我らがジェリコさんも来日するという事で、ちょうど４月に「チェイシング・ザ・グレイル」日本盤を発売した事もありまして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2236" title="inside traycard PHOTO" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2010/08/inside-traycard-PHOTO.jpg" alt="inside traycard PHOTO" width="400" height="300" /></p>
<p> </p>
<p>さてさて、来る８月２０日と２１日にWWE RAWの来日公演がある事は既にご存じかと思いますが、今回は我らがジェリコさんも来日するという事で、ちょうど４月に「チェイシング・ザ・グレイル」日本盤を発売した事もありまして、ニューアルバム発売記念のサイン会を実施する事になりました。</p>
<p>概要は下記のような感じです。</p>
<p> </p>
<p>日時：2010年8月21日（土） 11時10分スタート（開場：10時50分）<br />
会場：J-POP CAFE SHIBUYA アトリウムスペース<br />
（<a href="http://www.j-popcafe.com/" target="_blank">http://www.j-popcafe.com/</a>）<br />
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 7F<br />
Tel: 03-5456-5767</p>
<p>参加方法：対象商品１点ご購入（会場にて当日購入、もしくはamazonやCDショップなどでの事前購入）<br />
対象商品：FOZZY「チェイシング・ザ・グレイル」日本版CDアルバム（品番：MGMU1003）<br />
※同タイトルの輸入盤やFOZZYの旧譜、iTunesなどの配信音源は対象外とさせて頂きます。</p>
<p>詳しい内容や注意事項などはレーベルサイトやFOZZYの日本語サイトに掲載してあるので、下記サイトをご覧下さい。FOZZYの日本語サイトでは告知チラシのPDFファイルがダウンロード出来るようになってます。</p>
<p>レーベルサイト<br />
<a href="http://www.marigold-mu.net/news/index.html" target="_blank">http://www.marigold-mu.net/news/index.html</a></p>
<p>FOZZY日本語サイト<br />
<a href="http://www.marigold-mu.net/fozzy/news.html" target="_blank">http://www.marigold-mu.net/fozzy/news.html</a></p>
<p> </p>
<p><span id="more-2235"></span></p>
<p>WWE JAPANによると、日本のWWEオフィシャルサイト関連でも8/12（木）頃から告知をする予定だそうです。聞くところによると、ジェリコさんは最近日本でサイン会をやっていないらしいので、今回のイベントは結構レアかも。</p>
<p>夕方からのWWE観戦までお時間のある方、日本公演のチケットは買えなかったけどジェリコさんはナマで見たいぜという方は、是非この機会にイベントにお越し下さいませ。</p>
<p>　　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『レスラー』追記</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2229</link>
		<comments>http://blog.marigold-mu.net/archives/2229#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 09:34:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[80年代]]></category>
		<category><![CDATA[Guns N' Roses]]></category>
		<category><![CDATA[ミッキー・ローク]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
先週末にWOWOWで放送していた『レスラー』を見たのですが、エンドクレジットで
アクセル・ローズに謝辞を捧げていた事に今ごろ気付きました。
The cast and crew of The Wrestler wou [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/61-GFxjTyV0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/61-GFxjTyV0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p> </p>
<p>先週末にWOWOWで放送していた『レスラー』を見たのですが、エンドクレジットで<br />
アクセル・ローズに謝辞を捧げていた事に今ごろ気付きました。</p>
<p>The cast and crew of The Wrestler would like to give a very<br />
special thanks to Axl Rose</p>
<p>･･･という表記をエンドクレジットの最後の方で確認。</p>
<p><span id="more-2229"></span></p>
<p> </p>
<p>ガンズの曲はランディ最後の試合の入場曲で&#8221;Sweet Child O&#8217; Mine&#8221;<br />
が使われていたわけですが、この謝辞から察するに、通常よりもお安い<br />
使用料（恐らくタダ同然）で使わせてもらえたのではないかと。普通の<br />
手続きを踏んで使ったら使用料高そうな曲だし。</p>
<p> </p>
<p>それにしてもこの映画、ブルース・スプリングスティーンがミッキー・<br />
ロークとの友情に免じてノーギャラで主題歌を提供したとか、監督の<br />
ダーレン・アロノフスキーが、製作費をネタに「ニコラス・ケイジを使え」<br />
と迫ったスタジオと闘ってロークの起用を守り抜いたとか、ロークが<br />
そんな監督の熱意に応えて、文字通り全身全霊を懸けてランディ役<br />
に望んだとか、男気溢れるエピソードが満載。ええ話やなー。</p>
<p> </p>
<p>&#8220;Sweet Child O&#8217; Mine&#8221;がサントラ未収録でも、こういう厳しい製作事情を<br />
知ってしまったら、まぁ文句は言えないよなー。</p>
<p> </p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メル・ギブソンが泥沼状態な件について</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2216</link>
		<comments>http://blog.marigold-mu.net/archives/2216#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 16:41:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[80年代]]></category>
		<category><![CDATA[Michael Kamen（マイケル・ケイメン）]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
 
ここで多くは語りませぬが、メル・ギブソンの元恋人への暴言＆DV疑惑が
ドロ沼化の様相を呈しております。
 
人間ってのは不思議なもんで、昔ワルだった人が歳を取って丸くなるという
ケースがある一方、若い頃の欠点が歳 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img class="aligncenter size-full wp-image-2224" title="lethal weapon" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2010/07/lethal-weapon.jpg" alt="lethal weapon" width="300" height="300" /></p>
<p> </p>
<p>ここで多くは語りませぬが、メル・ギブソンの元恋人への暴言＆DV疑惑が<br />
ドロ沼化の様相を呈しております。</p>
<p> </p>
<p>人間ってのは不思議なもんで、昔ワルだった人が歳を取って丸くなるという<br />
ケースがある一方、若い頃の欠点が歳を取るにつれて悪化してくるケースが<br />
あったりします。ギブソンの場合は明らかに後者。</p>
<p>若い頃の彼はオフザケが過ぎたり、言動が荒っぽくてもそこが彼の魅力であり、<br />
「やんちゃな人」で済んだのですが、先頃の飲酒運転＆反ユダヤ的暴言など、<br />
どうも歳を取ってからは「冗談じゃ済まされませんぜ」的な言動が目につくように<br />
なってきた印象があります。せっかくいい役者なのに勿体ない事してるなー、<br />
と思う。</p>
<p>この調子じゃ『Edge of Darkness』(10：TVシリーズ『刑事ロニー・クレイブン』の<br />
映画化作品)は日本公開見送りかも。ギブソンが迫真の演技をしているらしいので、<br />
是非とも見てみたいのですが。</p>
<p><span id="more-2216"></span></p>
<p> </p>
<p>そんなギブソンの出世作と言えば、何と言っても『リーサル・ウェポン』(87)なわけで、<br />
先週久々にサントラ盤を棚から引っ張り出して聴いてみました。やっぱりいいわ、コレ。</p>
<p> </p>
<p>音楽はご存じマイケル・ケイメン、エリック・クラプトン、デヴィッド・サンボーンの３人。<br />
ケイメンの特徴的なオーケストラ・サウンドにクラプトンのギターとサンボーンのサッ<br />
クス・ソロが加わった贅沢極まりないサウンド。まるでロック/ブルースのジャム・セッ<br />
ションの如く自由気ままにプレイされるギターとサックスが絶品です。</p>
<p>サウンド的にはメロディーで聞かせるというより、短いながらも印象的なフレーズで<br />
聞かせるという感じ。クラプトンのギター・リフやサンボーンのサックス・ソロを10秒<br />
ほど聞いただけで、ギブソンやダニー・グローヴァーの顔が裏に浮かんでくる。何年<br />
経っても色褪せない名盤と言えるでしょう。</p>
<p> </p>
<p>『リーサル・ウェポン』シリーズは１作目のスコア盤が2002年に3000枚限定で<br />
リリースされ（さすがに現在はもう売り切ってしまった模様）、２作目と３作目は<br />
ワーナーからサントラ盤が出てました。４作目も何かボーカルコンピ盤が出てた<br />
ような気がする。インスパイア盤だったかも。中古CD店で割とよく見かる『２』の<br />
サントラは、リッグスのテーマ&#8221;Riggs&#8221;がなかなかカッコよく、ジョージ・ハリソンの<br />
歌&#8221;Cheer Down&#8221;もいい感じなので、『３』よりオススメです。</p>
<p> </p>
<p>今になって『リーサル』のサントラを聴き直したところで、ギブソンの不祥事はどう<br />
にもならないのですが、それでも「あの頃はよかったな」と思わずにはいられない、<br />
後ろ向きな気分の夜なのでありました。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>INCEPTION</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2207</link>
		<comments>http://blog.marigold-mu.net/archives/2207#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 17:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[Hans Zimmer（ハンス・ジマー）]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
この前の先行上映の時に劇場が満員で泣く泣く断念した『インセプション』
(10)を観てきました。
いやー見応えのある映画でした。見終わった後に「ううーむ」と唸って
しまうような、奥が深くて重厚な内容。
こういう映画は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2208" title="inception" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2010/07/inception.jpg" alt="inception" width="310" height="310" /></p>
<p> </p>
<p>この前の先行上映の時に劇場が満員で泣く泣く断念した『インセプション』<br />
(10)を観てきました。</p>
<p>いやー見応えのある映画でした。見終わった後に「ううーむ」と唸って<br />
しまうような、奥が深くて重厚な内容。</p>
<p>こういう映画は予備知識を極力ゼロにして観た方が断然面白いので、<br />
中身について詳しい事はあまり書かない事にします。個人的に感銘を<br />
受けた点などをちょっとだけご紹介しようかなと。</p>
<p><span id="more-2207"></span></p>
<p> </p>
<p>まず、予告編やCMで既に流れている驚愕のヴィジュアルですが、単に<br />
奇抜なだけじゃなくて、全てにキチンと意味があるのが素晴らしいです。<br />
なぜ公道を列車が走ってくるのか？なぜホテルの部屋が無重力状態に<br />
なるのか？高層ビル街が折りたたまれるのはなぜか？これら全てに<br />
納得のいく意味づけがされているし、必然性のあるものとして描かれて<br />
いるのが秀逸。深層心理世界のヴィジュアルが無意味に奇抜な印象<br />
だった『ザ・セル』(00)とはここら辺が違う。</p>
<p> </p>
<p>必然性のあるヴィジュアル作りと理路整然とした脚本は、やっぱりクリス<br />
トファー・ノーランのカラーが反映されているのでしょう。潜在意識、深層<br />
心理、トラウマとの対峙、強迫観念などなど、この人はデビュー作『フォロ<br />
ウィング』(98)の頃からテーマが一貫していますが、今回はその集大成<br />
的な作品と言ってよいかと。結構好き嫌いが分かれそうな監督という気も<br />
しますが、僕はこの人の作風が肌に合うみたいです。『インソムニア』(02)<br />
も好きな作品だし、テーマに毎回共感出来るんだなー。</p>
<p>『ダークシティ』(98)とか『バニラ・スカイ』(01：元ネタの『オープン・ユア・ア<br />
イズ』でも可)、『うる星やつら２ ビューティフル・ドリーマー』(84)が好きな<br />
人なら、『インセプション』の世界にどっぷりハマれるでしょう。あとは昔<br />
FM-TOWNSで発売されたゲームソフト『サイキックディテクティヴシリーズ』<br />
の世界観が好きな人（筆者含む）にもオススメかも。</p>
<p> </p>
<p>音楽担当はハンス・ジマー。今回も『ダークナイト』(08)の流れを汲むミニ<br />
マル・ミュージック系のスコアです。『ダークナイト』もシブい音楽でしたが、<br />
今回は『ダークナイト』からヒロイックな主題を取り除いた感じのサウンド<br />
なので、相当シブいスコアに仕上がってます。</p>
<p>しかしながら、重低音の響きが物凄く、管弦楽も音の厚みがなかなか<br />
迫力があって聴き応えあり。夢と現実の境界線が曖昧になった世界を、<br />
アンビエント・スコアで表現するあたりも流石。「新しい音」を探求する<br />
現在進行形のジマー・サウンドが楽しめます。</p>
<p> </p>
<p>そして今回のサウンドトラックで特筆すべき点は、あのジョニー・マーを<br />
ギタリストに迎えている事。80年代にシンセ・オペレーターとして頭角を<br />
現したジマーと、ザ・スミスの技巧派ギタリスト・マーの共演が実現する<br />
とは･･･（涙目）。いやー長生きはするもんだ。「あぁ、このギターのフレ<br />
ーズをマーが弾いているんだなー」と思いながらサントラを聴くと、非常<br />
に感慨深いものがあります。CD７曲目の&#8221;Mombasa&#8221;あたりがリスナー<br />
人気が高そう。</p>
<p>ちなみに追加音楽は『シャーロック・ホームズ』(09)や『ダークナイト』<br />
でもコラボ済みのローン・バルフ。名字の綴りは&#8221;Balfe&#8221;ですが、どうも<br />
「バルフェ」ではなく「バルフ」と発音する様子。</p>
<p>　　</p>
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		<title>Sussudio</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 04:43:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[Favorite Music]]></category>
		<category><![CDATA[80年代]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
先日、ふと思い立って近所のツタヤにフィル・コリンズのベスト盤を
借りに行ったのですが、お目当てのCDのオモテ面に貼ってあった
店員さんの手書きポップが凄かった。緑のペンでデカデカと
「ただのハゲおやじじゃない！」
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2197" title="philcollins" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2010/07/philcollins.jpg" alt="philcollins" width="400" height="300" /></p>
<p> </p>
<p>先日、ふと思い立って近所のツタヤにフィル・コリンズのベスト盤を<br />
借りに行ったのですが、お目当てのCDのオモテ面に貼ってあった<br />
店員さんの手書きポップが凄かった。緑のペンでデカデカと</p>
<p>「ただのハゲおやじじゃない！」</p>
<p>・・・と書いてありました。あんまりな表現（笑）。コリンズ本人が見たら<br />
怒るんじゃないかなー。あまりのインパクトに笑ってしまいましたが。</p>
<p><span id="more-2196"></span></p>
<p> </p>
<p>まぁ、書き手の店員さんの気持ちも分かるんです。想像するに、<br />
自分はコリンズの大ファンなんだけど、周りの友達とかには全然<br />
理解してもらえなくて、思わず「フィル・コリンズは偉大なミュージ<br />
シャンなんだ！ ただのハゲおやじなんかじゃないんだ！」・・・と、<br />
彼の曲を愛するがゆえに、己の熱い魂の叫びをそのままポップに<br />
書いてしまったのではないかと。違うかもしれないけど。</p>
<p>しかし、いかんせん「ハゲおやじ」という言葉のインパクトが強すぎた。<br />
多分このポップを見た人の１０人中８人くらいは「そっかぁ、フィル・コリ<br />
ンズってハゲおやじなんだぁ」って思って終わってしまうよなぁ。ミュー<br />
ジシャンとしての偉大さとかを考える事もなく。</p>
<p>でもまぁ、言葉としてのインパクトは絶大なので、宣伝コピーと<br />
してはこれはこれでOKなのか？ 失礼な事に変わりはないけど。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに肝心のベスト盤ですが、今回は&#8221;Sussudio&#8221;目当てで<br />
レンタルしました。その理由はまた後ほど。</p>
<p>　<br />
　</p>
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		<title>『マイアミ・バイス』(2006)のサントラ盤を補完してみる</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2190</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 16:11:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[James Newton Howard（ジェームズ・ニュートン・ハワード）]]></category>
		<category><![CDATA[John Murphy（ジョン・マーフィー）]]></category>
		<category><![CDATA[Klaus Badelt（クラウス・バデルト）]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
何というかまぁ、劇場公開時に中コケしてしまった作品ですし、TVシリーズが
大好きだったファン（筆者含む）からすると何だかイマイチな感が拭えなかった
劇場版『マイアミ・バイス』(06)ですが、さすが音楽マニアのマイケ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2191" title="miamivice" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2010/07/miamivice.jpg" alt="miamivice" width="300" height="300" /></p>
<p> </p>
<p>何というかまぁ、劇場公開時に中コケしてしまった作品ですし、TVシリーズが<br />
大好きだったファン（筆者含む）からすると何だかイマイチな感が拭えなかった<br />
劇場版『マイアミ・バイス』(06)ですが、さすが音楽マニアのマイケル・マンと<br />
いうか、音楽の選曲センスはなかなかだったのではないかと。</p>
<p> </p>
<p>サントラ盤収録曲もなかなかのラインアップではあるのですが、映画の印象<br />
的なシーンで流れたあの曲が入ってない！ ･･･という事で、コアなマン・マニ<br />
アの方（筆者含む）はiTunesやCDレンタルなどを活用して「完全盤」を作って<br />
みるのもオツなものではないでしょうか。ちょうど夏に聴きたくなるようなアル<br />
バムですので。</p>
<p><span id="more-2190"></span><br />
というわけで、まず元々のサントラ盤に収録された楽曲は以下の通り。<br />
 </p>
<p> 1. In The Air Tonight &#8211; Nonpoint     <br />
 2. One Of These Mornings &#8211; Moby &amp; Patti LaBelle     <br />
 3. We&#8217;re No Here &#8211; Mogwai     <br />
 4. Sinnerman (Felix Da Housecat heavenly house mix) &#8211; Nina Simone     <br />
 5. Auto Rock &#8211; Mogwai     <br />
 6. Arranca &#8211; Manzanita     <br />
 7. Ready For Love &#8211; India.Arie     <br />
 8. Strict Machine &#8211; Goldfrapp     <br />
 9. Pennies In My Pocket &#8211; Emilio Estefan     <br />
10. New World In My View &#8211; King Britt     <br />
11. Sweep &#8211; Blue Foundation     <br />
12. Anthem &#8211; Moby     <br />
13. Blacklight Fantasy &#8211; Freaky Chakra     <br />
14. Mercado Nuevo &#8211; John Murphy     <br />
15. Who Are You &#8211; John Murphy     <br />
16. Ramblas &#8211; King Britt &amp; Tim Motzer     <br />
17. A-500 &#8211; Klaus Badelt &amp; Mark Batson </p>
<p> </p>
<p>Mogwaiの２曲はほとんどスコア扱い。Mobyの&#8221;Anthem&#8221;は、確か映画<br />
本編ではアルバム版と違うアレンジで使われていたような記憶があります。</p>
<p>で、未収録曲についてなのですが、まずアルバムリリース時から「何でこの<br />
曲が入ってないんだよ！」とファンから不満の声が上がったのが、<br />
Jay-Z / Linkin Parkの&#8221;Numb/Encore&#8221;。予告編でガンガン流れた上に、<br />
映画でも本編開始早々クラブのシーンで使われた曲なのに、なぜ未収録<br />
だったのか。これはいわゆる「大人の事情」、権利関係というやつでしょう。</p>
<p>同様に「大人の事情」でサントラに収録できなかったと思われるのが、<br />
Audioslaveの&#8221;Shape of Things to Come&#8221;と&#8221;Wide Awake&#8221;の２曲。<br />
&#8220;Shape of&#8230;&#8221;は映画本編でかなり印象に残る使われ方をしていたので、<br />
せめてこの曲だけでもアルバムに入れてほしかった。『コラテラル』(04)の<br />
サントラにはちゃんと&#8221;Shadow on The Sun&#8221;が収録されたのになぁ。</p>
<p> </p>
<p>あとはマイケル・マン映画恒例のスコアの使い回しで、『ヒート』(95)から<br />
エリオット・ゴールデンサルの&#8221;Fate Scrapes&#8221;、『コラテラル』(04)から<br />
JNHの&#8221;Daniel&#8221;を使ってます。&#8221;Daniel&#8221;は『コラテラル』のサントラに<br />
入っていなかったので、これは諦めるしかないか。</p>
<p>意外なところでは、『ダニー・ザ・ドッグ』(05)からマッシヴ・アタックの&#8221;P is<br />
for Piano&#8221;をジョン・マーフィーにリアレンジさせて映画本編で使ってます。<br />
よほどこの曲が気に入ったのか。考えてみれば、マンは『インサイダー』(99)<br />
のラストでマッシヴの&#8221;Safe from Harm&#8221;を使っていたので、多分マッシヴ<br />
好きなのでしょう。</p>
<p> </p>
<p>このサントラで最も残念な点は、ジョン・マーフィーのスコアがほとんど収録<br />
されていない事。しかも、スピードボートで港に急行するシーンやコンバット・<br />
シューティングのシーンなど、アルバムに収録されてしかるべきカッコいい<br />
ギターロック/シンセ系のスコアが見事に抜け落ちているのが悲しい。この<br />
あたりはサウンド的に最も近い『アーマード 武装地帯』(09)のサントラ盤あ<br />
たりで代用するしかなさそうです。</p>
<p>クラウス・バデルトとKing Britt、Mark Batsonはスコアの追加作曲を担当。<br />
相変わらず贅沢な作曲家の使い方をしています。</p>
<p> </p>
<p>用意するCDアルバム：</p>
<p>Jay-Z/Linkin Park &#8220;Collision Course&#8221;<br />
Audioslave &#8220;Revelations&#8221;<br />
『ダニー・ザ・ドッグ』オリジナル・サウンドトラック<br />
『ヒート』オリジナル・サウンドトラック</p>
<p>推定サントラ補完度：80％</p>
<p>　　</p>
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		<title>「男前の」コーディ・ローデス</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 09:36:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[WWEネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
レガシー解散後、イマイチ線の細い印象だったコーディ・ローデスですが、
当面はナルシスト・キャラで売り込むようです。
 
今週のスマックダウンで「これからは俺を&#8221;男前のコーディ・ローデス&#8221;と呼べ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p>レガシー解散後、イマイチ線の細い印象だったコーディ・ローデスですが、<br />
当面はナルシスト・キャラで売り込むようです。</p>
<p> </p>
<p>今週のスマックダウンで「これからは俺を&#8221;男前のコーディ・ローデス&#8221;と呼べ！」<br />
･･･とのたまい、10回近く「男前のコーディ・ローデス」と（自分で）連呼して<br />
おりましたが、英語で&#8221;ダッシング・コーディ・ローデス&#8221;と言っているように聞こ<br />
えたので、早速辞書で調べてみました。</p>
<p>結果は以下の通り。</p>
<p><span id="more-2181"></span></p>
<p> </p>
<p>dashing [形]<br />
1. はやりたった，威勢の良い，元気いっぱいの<br />
2. 颯爽とした，派手な，粋な</p>
<p> </p>
<p>この場合２番目の意味に相当するので、「男前」という訳も実に的を射ている<br />
というわけです。「ハンサム」とか「ルッキング・グッド」ではなく、あえてこの<br />
単語を使うところが、文字通り&#8221;粋&#8221;（dashing）でございますな。</p>
<p>ここがコーディの正念場だと思うので、是非皆さんも彼に&#8221;dashing&#8221;という<br />
言葉を憶えて＆使ってあげて下さいませ。</p>
<p>　</p>
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