WWEでダニエル・ブライアン(=ブライアン・ダニエルソン)がいい味を出している今日この頃。
かなりの技巧派・試合巧者ながら、その見た目の地味さ(老け顔だしね…)からマイケル・コールに「オタク(Nerd)」などと呼ばれているブライアンですが、最近は自ら「ビーガン(Vegan)」を名乗るようになってきた。
WWEでダニエル・ブライアン(=ブライアン・ダニエルソン)がいい味を出している今日この頃。
かなりの技巧派・試合巧者ながら、その見た目の地味さ(老け顔だしね…)からマイケル・コールに「オタク(Nerd)」などと呼ばれているブライアンですが、最近は自ら「ビーガン(Vegan)」を名乗るようになってきた。
Tags: Chris Jericho(クリス・ジェリコ), WWE
「あれはガチなのか台本通りなのか」と物議を醸しているCMパンクの言動ですが、RAW #946の発言も凄かった。
「リング上でのCMパンクとビンス(団体)との公開契約交渉」という形で話が進んだわけですが、何か最初からアヤしい雲行きだった。一応、ある程度のストーリーの流れは打ち合わせていたとは思うのですが、途中のビンスへの嫌味とか辛辣なトークの部分はかなりパンクのアドリブが入っているような気がしたし、ビンスも何度か素の表情になってたような気がする(予定外の事を言われたのか、本気で機嫌が悪そうだった場面も・・・)。これ、もし100%演技だったとしたら大したもんだと思う。
パンクはかなり危険なネタをポンポン投下しつつ(ロック絡みのネタとか、「あの男の死」とか、ハンターさんの映画『The Chaperone』がコケた話とか)20分近く喋っていたと思うのですが、ダレ場が全くないし、観客の心をガッチリ掴んでるし、主張が理路整然としていて筋が通っているので、思わず聞き入ってしまった。ここ数年のシナ中心のストーリー展開とか、グッズの過剰宣伝とか、WWEのtwitter / facebookへのしつこい勧誘とかに辟易していたので(HBKが自分の出演するリアリティ番組の宣伝に来た時は正直萎えた)、パンクのどの発言を聞いても「よくぞ言ってくれました!」という感じだった。自分は「弱者」でシナは「強者」(=体制側の人間)と言い切ったところもスゴい。
Tags: Chris Jericho(クリス・ジェリコ), WWE

現在ヨーロッパツアー中のFOZZYですが、facebookのFOZZY公式ページの情報によると、昨夜ツアーバスが事故ったらしいです。
以下、事故についてのジェリコさんのコメント。
Last night as I was riding on the Anthrax bus, Fozzys bus was in an accident.
The band is ok thank God, but the bus is trashed so we won’t be able to play the show in Denmark tonight.
Hamburg is still on for tomorrow.
Its a miracle nobody got hurt, as the bus skidded on two wheels for 50 feetand the side door was completely torn off.
Say a prayer for the boys and stay tuned for more info.
バンドメンバーは全員無事で、ツアーも継続するとの事。ああよかった。まずはひと安心。ライブツアーも大変だ。
ちなみにジェリコさんも例のCMパンク×シナ×ビンスの抗争(?)を見たらしいのですが、”It was Brilliant! It’s the best angle the WWE has done in a long time…”とツイートしてました。
Tags: Chris Jericho(クリス・ジェリコ), FOZZY, WWE
以前ほど面白くなくなってきたな、という感が拭えない最近のWWEですが、Smackdown!所属のコーディ・ローデスは相変わらず面白くてナイスです。
「男前(Dashing)のコーディ・ローデス」で売っていたのも今は昔。ミステリオに619を喰らったら、ヒザの装具部分が顔面を直撃。鼻を負傷して再建手術を受けた結果顔が醜くなり(多分そう思いこんでいるだけ)、日常生活でも顔面保護のマスクが欠かせなくなって性格もねじ曲がってしまったというサイコな役柄を演じてます。
顔が醜くなったと言うわりには、マスクを取ったらいつも通りの顔なのですが、何しろ男前で売っている人なので、「再建手術後間もない頃の醜くなった顔が忘れられず、完治した今もトラウマになっている」という解釈でOKなのでしょう。入場曲が思いっきり暗くなったのと、入場時のビデオが
“Grotesque!!”
“Disfigured!!”
“Lashes Out!!”
・・・などと見出しの書かれたタブロイド誌のコラージュになっているのが笑える。そんなにトラウマになってるなら、こんなタブロイド誌を入場ビデオに使わないって。
最近は「お前らは顔も心も醜いから紙袋を被れ!」とか言いながら、アシスタントに命令してお客さんに紙袋を配っているのですが、これがまた最高。客も「最低野郎!」とか言ってるわりに喜んで紙袋を貰って頭に被ってるし、コーディはコーディで「心優しい俺がわざわざ自腹を切って(紙袋を)用意してきてやった」とか恩着せがましい事を言ってるし、可笑しすぎる。紙袋の値段なんてたかが知れてるでしょうにねぇ。
コーディがサイコ系のヒールをやるとは思いもしなかったけど、なかなかうまく演じている感じ。ま、ローデス一家はもともと芝居がかったキャラが巧い家系ではありましたが。
唯一気がかりなのは、どうやって元のキャラに戻るかって事かなー。
Tags: WWE
何かもう、今回は全然興味が沸かなかったんですが、”WWEドラフト”でググってここのブログに来て下さる方が結構いらっしゃるもんで、散々検索した挙げ句に出てきたのが去年のドラフトの結果で「何だよコレ!去年のドラフト結果じゃねーか!」と気分を害されても何ですから、一応2011年度のドラフト結果をまとめておきます。
追加ドラフトの分も記載してありますので、「日本未放送分まで知りたくない」という方はご注意下さい。
Tags: Chris Jericho(クリス・ジェリコ), WWE




