連日ブログでお伝えしていたPRIME NUMBERS 2009 (@Zepp仙台)ですが、おかげさまで
無事終了いたしました。
当日は「一般公募で選ばれた女性シンガーで、決勝に勝ち残った上位7名」のライヴ・オー
ディションのステージと、モデルさんがステージ上でライブでヘアメイクをしてもらいつつ、
イメージにあった歌を唄うという奇抜(?)なショーの2部構成だったわけですが、
ブリちゃんが出演したのは後者の方でした。
課題曲ははっぴいえんどの「風をあつめて」と、クリスタル・ケイの「Lost Child」の2曲。
ワタクシこれでも一応ブリちゃんのプロデューサーなので、どうなる事かとハラハラしながら
見ていたのですが、頑張ってステージをこなしていたのではないかと思います。
先日から気になっていた「見せ方」の点でも、本番前のリハの時より表情が豊かになって
いたので、まぁひと安心。モデル業をやっている時(去年の仙台コレクションの時とか)とも
ちょっと違った一面をご覧頂く事が出来たのではないかと思います。
ご来場の皆様、入場時にブリちゃんのフライヤーを手にとって下さった方々、そしてライヴの
時に場を盛り上げて下さった方々、どうもありがとうございました。
シンガーとしては初舞台という事もあり、つたない箇所も多々あったかもしれませんが、
これから技術を磨いていきますので、暖かく見守って頂ければと思います。
よろしくお願いします。
オーディションの方は、サックスの門間さんが「あの子で決まりじゃないですかね?」と
言っていた子がやっぱり優勝しました。おめでとうございます。
ブリちゃんの入場曲というか、ヘアメイクのコンセプト(「フォークロア&エレクトロニカ」だった
かな?)をスクリーンに映していた時のBGMが、再生YMO(いわゆるバッテンYMO)の
“Hi-Teck Hippies”だったのが個人的にツボでした。やっぱり自分はYMOと浅からぬ縁が
あるようです。
ちなみに会場は本番中たぶん撮影禁止だったと思うので、ワタクシ写真を撮っておりません。
そこでここのブログでは、リハーサル中のブリちゃんの写真を掲載させて頂いてます。
何卒ご了承下さい。












