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	<title>Room MGMu &#187; John Powell（ジョン・パウエル）</title>
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	<description>マリーゴールドミュージックの各種お知らせ、レーベルオーナーによる雑記などを発信中！</description>
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		<title>グリーン・ゾーン</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 04:34:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[John Powell（ジョン・パウエル）]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>
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監督ポール・グリーングラス×主演マット・デイモン×編集クリストファー・
ラウズの『ボーン・アルティメイタム』(07)のスタッフが再結集（撮影監督は
オリヴァー・ウッドではなく『ユナイテッド93』(06)、『ハート・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2097" title="green zone" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2010/05/green-zone.jpg" alt="green zone" width="300" height="300" /></p>
<p> </p>
<p>監督ポール・グリーングラス×主演マット・デイモン×編集クリストファー・<br />
ラウズの『ボーン・アルティメイタム』(07)のスタッフが再結集（撮影監督は<br />
オリヴァー・ウッドではなく『ユナイテッド93』(06)、『ハート・ロッカー』(08)の<br />
バリー・アクロイド）という事で、楽しみにしていた『グリーン・ゾーン』(10)を<br />
観て参りました。</p>
<p>映像的には期待通りのデキ。例によって、ブレにブレまくる手持ちカメラの<br />
映像を細かいカットで繋ぎ、スピード感溢れる映像を見せくれています。<br />
かなり激しく画面が揺れるので、映画館だと目線の高さより前の席で観た<br />
ら頭が痛くなったり乗り物酔いにも似た症状を引き起こすかも。この映画を<br />
観る時は、あまり前の席に座らない方がいいと思います。</p>
<p><span id="more-2096"></span></p>
<p> </p>
<p>『アルティメイタム』のタンジールで見せた超絶チェイス（あの民家の屋根<br />
伝いに殺し屋を追いかけたアレ）も凄かったが、今回も映画の終盤の追跡<br />
シーンが凄かった。逃げるイラクの将軍と、その身柄を確保しようとするミラー<br />
（デイモン）、ミラーを殺そうとする特殊部隊の少佐（ジェイソン・アイザックス）<br />
との、三つ巴の追跡戦が圧巻。夜のシーンだったし、カメラが激しく揺れるので<br />
よく見えない部分もあるんだけど、手持ちカメラの荒削りな映像と神懸かり的<br />
な編集、俳優の熱演が奇跡の融合を果たし、迫力のチェイス・シーンを作り<br />
上げています。</p>
<p>が、しかし。『ボーン・スプレマシー』(04)や同『アルティメイタム』と比べて<br />
どうかと言われると、個人的にはあっちの方がよく出来ているような気が<br />
する。というか、映像的には確かに似ているけれども、『ジェイソン・ボーン』<br />
シリーズと『グリーン・ゾーン』は似て異なる映画といっていいかもしれない。</p>
<p>『JB』シリーズの方は記憶を失ったスパイの「自己探求」の戦いを描いて<br />
いるので、キャラクター描写にも厚みがあるのですが、こちらはMET隊隊長<br />
が限られた時間内に大量破壊兵器の捏造疑惑を暴くドラマなので、とにかく<br />
展開が早く、キャラクターに感情移入の余地がないのです。ま、作り手側も<br />
この映画にはそういう事を求めていないのかもしれませんが。</p>
<p> </p>
<p>音楽担当はグリーングラス監督のお気に入り作曲家のジョン・パウエル。<br />
実はこの映画、音楽が一番の主役なんじゃないかというくらい印象的だった。</p>
<p>パウエルと言えば、『ボーン・アイデンティティー』(02)あたりからパーカッ<br />
ションを多用した曲作りをするようになったわけですが、本作のそれは<br />
ハンパじゃない。CD１曲目の&#8221;Opening Book&#8221;からドンドコドコドコドン！<br />
ドドン！ドンドコドコドコドン！ドドン！と打楽器を鳴らしまくり。映画が<br />
始まってからエンドクレジットが終わるまで、このテンションがずーーっと<br />
続きます。まさに１曲目からクライマックス。バングラドールとかドゥンベッ<br />
クなどのライブ・パーカッションに加え、打ち込みやサンプリングのリズム<br />
をもミックスさせたスコアは腹にズシリと来るド迫力でございます。</p>
<p>この自分の身体を体内から揺さぶられるような強烈なビートは、軍用<br />
ヘリのローター音とか装甲車両の駆動音、銃声や爆発音を疑似体験<br />
させてくれます。「114分間、あなたは最前線に送り込まれる」という<br />
キャッチコピーは、単に映像の事だけではなくて音楽の事も言っていた<br />
のではないかと一瞬思ってしまったほど（多分このコピーを作った人は<br />
そこまで考えてなかったと思うけど）。</p>
<p> </p>
<p>『ジェイソン・ボーン』シリーズでパウエルのファンになった方は、この<br />
サントラ盤を買って損ナシ。是非この強烈なリズムを大音量で体感して<br />
下さい（他人様の迷惑にならないよう、ヘッドホン推奨）。</p>
<p>　</p>
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		<title>ディズニー presents 『ボルト』</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 06:42:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[My Works]]></category>
		<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[John Powell（ジョン・パウエル）]]></category>
		<category><![CDATA[エイベックス]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>

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8/1からディズニー映画『ボルト』(08)が公開になります。
ワタクシがマスコミ試写に行ったのは４月２２日で、その時はまだ日本語吹替えの
キャストが決まっていなかったのですが、うーん、こういう顔ぶれになるのか…。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/07/bolt.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1245" title="bolt" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/07/bolt.jpg" alt="" width="280" height="280" /></a></p>
<p> </p>
<p>8/1からディズニー映画『ボルト』(08)が公開になります。</p>
<p>ワタクシがマスコミ試写に行ったのは４月２２日で、その時はまだ日本語吹替えの<br />
キャストが決まっていなかったのですが、うーん、こういう顔ぶれになるのか…。<br />
 </p>
<p>個人的には、字幕版での鑑賞をオススメします。なぜかというと、まず主人公のわんこ<br />
「ボルト」の声をアテているのがジョン・トラボルタだから。飼い主のペニーひと筋の一途さ<br />
とか、ボルトのナイーブな一面をあのソフトな声で表現していて実にいい感じなのです。</p>
<p>あと、ノラ猫のミトンズの声をアテたスージー・エスマン（TVシリーズ『ラリーのミッドライフ★<br />
クライシス』の人）の演技がこれまた巧い。ひねくれ者だけど愛嬌があって、意外と親切な<br />
一面も持ち合わせているミトンズのキャラを完璧に表現しています。日本語吹替えを担当<br />
する某女優の声と演技では、ちょっとミトンズの魅力とは違うような気がするんですよねー。<br />
やっぱりこういうキャラは本職の声優さんに演じてもらわないと。</p>
<p>幸い『モンスターvsエイリアン』(09)と違って、東京都内では字幕版が上映されている映画館も<br />
結構多いようなので、ぜひぜひ字幕版でお楽しみ頂ければと思います。</p>
<p> </p>
<p>肝心のお話はと申しますと、外の世界を知らないまま、ハリウッドの撮影スタジオの中で<br />
育てられたスター犬「ボルト」の冒険物語ということで、ひと言で申しますと『トゥルーマン・<br />
ショー』(98)のわんこ版という感じです。</p>
<p>「現実世界ではダメダメ犬」のボルトが冒険を通して立派に成長する物語･･･ではなくて、<br />
ドクトクな環境で育てられたボルトが「フツーの犬のシアワセ」を掴む過程を描いた物語でした。<br />
視聴率第一主義のTV業界への風刺なんかは、ドリームワークスのアニメだったらもっと<br />
ブラックユーモアを交えて描いたと思うのですが、そこはディズニー映画。毒気はほどほどに<br />
「愛・友情・優しさ」をテーマした、子供も安心して観られる作品に仕上がっています。</p>
<p>ま、そこに物足りなさを感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、戦闘ヘリや戦車が登場する<br />
劇中ドラマ『ボルト』の気合いの入ったアクション描写は大人も結構楽しめるのではないかと。<br />
悪役のマッド・サイエンティストの声はあのマルコム・マクダウェルだし。</p>
<p>TVディレクター役が『アクターズ・スタジオ・インタビュー』のジェームズ・リプトン氏っていうのも<br />
異色の配役です。言われないとなかなか気付かないなー、コレは。</p>
<p> </p>
<p>さて本作の音楽はジョン・パウエルが担当してます。作曲時期が『ハンコック』(08)と重なって<br />
いたのか、使用する楽器（ギター、ダルシマー、チェレスタ、ハーモニウム等）の構成にいくつか<br />
共通点が見受けられます。とはいえ、アクション・スコアでは打楽器を鳴らしまくり、ドラマ・スコア<br />
では流麗なメロディーで聴かせる、というパウエル節を存分に楽しめるのでなかなかよい感じです。</p>
<p>劇中ドラマ『ボルト』のアクション・シーンの音楽などは、ほとんど『ジャンパー』(08)とか<br />
『Mr. ＆Mrs.スミス』(05)のノリで、子供向けアニメの音楽とは思えない仕上がり。これが<br />
なかなか聴き応えがあるのですが、残念なのはアクション・スコアの一番オイシイ部分が<br />
アルバムに収録されてないんですよね･･･。これだけは何とかしてほしかった。</p>
<p> </p>
<p>サントラにはジョン・トラボルタとペニー役のマイリー・サイラスが歌う主題歌&#8221;I Thought I Lost<br />
You&#8221;が収録されていますが、これがまたいい曲なんだな。トラボルタの声が若い！そして相変わ<br />
らず歌が巧い！ この曲が流れるエンドタイトルの映像も可愛らしいアニメーションに仕上がって<br />
いるので、映画が終わっても席を立たずに曲とアニメを楽しんで頂きたいと思います。</p>
<p>国内盤はエイベックスから本日発売。歌詞・対訳もついているのでお買い得です。<br />
ジャケットも日本盤の方が可愛らしい感じですしね。</p>
<p> </p>
<p>『ボルト』オリジナル・サウンドトラック<br />
音楽：ジョン・パウエル他<br />
品番：AVCW-1235<br />
定価：2,600円<br />
　　</p>
<p>　　</p>
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		<title>P.S.アイラヴユー</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 16:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
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		<category><![CDATA[John Powell（ジョン・パウエル）]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>
		<category><![CDATA[ジェラルド・バトラー]]></category>
		<category><![CDATA[ランブリング・レコーズ]]></category>

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先週18日から映画『P.S.アイラヴユー』(07)が公開になったので、
本日はそのお話。
アイルランド元首相のご令嬢、セシリア・アハーンの処女小説の
映画化作品で、主演はヒラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2008/10/ps-i-love-you1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-21" title="ps-i-love-you1" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2008/10/ps-i-love-you1.jpg" alt="" width="280" height="277" /></a></p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">先週18日から映画『P.S.アイラヴユー』(07)が公開になったので、<br />
本日はそのお話。</p>
<p style="text-align: left;">アイルランド元首相のご令嬢、セシリア・アハーンの処女小説の<br />
映画化作品で、主演はヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー。<br />
監督/脚本は『マディソン郡の橋』(95)の脚色を担当した<br />
リチャード・ラグラヴェネーズ。</p>
<p style="text-align: left;">最愛の夫ジェリー（バトラー）を亡くしたホリー（スワンク）が、<br />
亡き夫から届けられる「消印のない手紙」によって生きる力を<br />
取り戻していくというストーリー。<br />
こういう映画は&#8221;いかにも&#8221;な美男美女をキャスティングすると<br />
観ている側はシラケてしまいますが（『スウィート・ノ○ンバー』<br />
とか…）、スワンクとバトラーの２人が演じる事でキャラクターに<br />
親しみやすさが出たのではないかな、と思います。<br />
（ジェリーみたいなやんちゃな旦那サマ、現実にも結構いそうな<br />
気がしますが）</p>
<p style="text-align: left;">さてこの映画のサントラ盤は劇中で使用されたヴォーカル曲を<br />
コンパイルした「コンピ盤」と、ジョン・パウエルが書き下ろした<br />
背景音楽を収録した「スコア盤」の２種類がリリースになって<br />
おりますが、今回ご紹介するのは「スコア盤」の方です。</p>
<p style="text-align: left;">パウエルはアクション映画の音楽で有名ですが、数こそ少ない<br />
ものの『アイ・アム・サム I am Sam』(01)のようなヒューマンドラマ<br />
でもいい仕事をしてくれてます。</p>
<p style="text-align: left;">オーケストラにアコースティック・ギターの柔らかな調べを乗せて、<br />
ハートウォーミングで甘く切ないメロディーを全編に渡って聴か<br />
せてくれているんですが、これがもう最高。癒されます。<br />
就寝前とか、入浴中とか、午後の昼下がりのBGMなんかに<br />
最適なのではないかと。リラクゼーション・ミュージックをお探しの<br />
方にオススメ。</p>
<p style="text-align: left;">CDはランブリング・レコーズより発売中。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">
オリジナル・サウンドトラック・スコア『P.S.アイラヴユー』<br />
音楽：ジョン・パウエル<br />
品番：GNCE7030<br />
定価：2,625円</p>
<p style="text-align: left;">個人的にはぜひぜひ国内盤をお買い求め頂きたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;"> 　　　</p>
]]></content:encoded>
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