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	<title>Room MGMu &#187; ジェラルド・バトラー</title>
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	<description>マリーゴールドミュージックの各種お知らせ、レーベルオーナーによる雑記などを発信中！</description>
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		<title>完全なる報復 / Law Abiding Citizen</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 15:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[Brian Tyler（ブライアン・タイラー）]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>
		<category><![CDATA[ジェラルド・バトラー]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
暴漢に妻子を殺された男クライド（ジェラルド・バトラー）が、復讐の鬼と化す社会派アクション・サスペンス映画。
 
とは言っても、殺人犯２人組への復讐は映画が始まって26分くらいで完遂してしまうので、本題はそのあと。クラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3028" title="law abiding citizen" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2011/07/law-abiding-citizen.jpg" alt="law abiding citizen" width="310" height="310" /> </p>
<p>暴漢に妻子を殺された男クライド（ジェラルド・バトラー）が、復讐の鬼と化す社会派アクション・サスペンス映画。</p>
<p> </p>
<p>とは言っても、殺人犯２人組への復讐は映画が始まって26分くらいで完遂してしまうので、本題はそのあと。クライドは主犯格の男を司法取引で減刑させたエリート検事ニック（ジェイミー・フォックス）と裁判関係者、そして矛盾だらけのアメリカの司法制度に対しても、私財をなげうった10年がかりの壮絶な報復を実行していきます。この報復計画ってのがかなり壮大なので、いささか現実味にかける気がしないでもない。</p>
<p>ジョン・グリシャム原作の映画とかだったら、もっと社会派的な視点からドラマを描くと思うのですが、何しろ監督が『ミニミニ大作戦』、『ブルドッグ』(共に03)のF・ゲイリー・グレイで、脚本が『リベリオン』(02)のガン＝カタ・マスター、カート・ウィマーなので、中盤以降の展開は完全にバイオレンス・アクション。バトラーの『300』(07)や『GAMER』(09)仕込みのスパルタンな処刑っぷりが堪能出来ます（１箇所本気でビックリさせたれた処刑描写があった：笑）。ムショの中にいるクライドがなぜ大がかりな復讐計画を実行出来るのか、というのがミソなわけですが、ネタバレは無粋なので詳しくは割愛。いろいろ推測しながら本編をご覧になってみて下さい。</p>
<p><span id="more-3027"></span><br />
まぁラストは行き着くところに行き着く感じなのですが、途中でステレオタイプなハリウッド映画と違う展開やセリフのやり取りがあったりして、なかなか面白い。特に「奥さんと娘の名で人を殺し、彼女たちが喜ぶか？」と説教するニックに、クライドが「妻と娘は何も感じない。死んだんだ」と言って突き放すシーン。ストイックでシビれた。妻子を亡くした人に外野が知ったような口を聞くもんじゃないやね。</p>
<p>脇役で気になったのは、ガーザ捜査官役のマイケル・アービー。『フライトプラン』(05)でジョディー・フォスターに言いがかりをつけられたアラブ人（&#8221;アラブ人に謝れ！&#8221;の書き込みで一躍有名になったキャラ）を演じた人ですね。あと刑務所長役が『24 -TWENTY FOUR-』のローガン大統領（グレゴリー・イッツェン）だった。相変わらずあんまり有能そうじゃない役人顔をしてました。</p>
<p> </p>
<p>オリジナル・スコア作曲はブライアン・タイラー。グレイ監督が言うところの「ネオ・ノワール」的な画作りを反映させてか、いつもの鳴らしまくり系のサウンドとは違ったダークで抑制の効いたスコアを書いてます。普段のタイラーだったら、墓地のRV車襲撃シーンでもっとハデな音楽をつけていたような気がする。特別キャッチーなメロディーではないものの、メインテーマもちゃんと聞かせてくれます。</p>
<p>サントラはiTunesの配信＆米Amazon.comのCD-Rのみのリリースでガッカリ。<br />
もし僕が日本盤を製作してたら、ちゃんとCDプレスで作ってもっとカッコいいジャケ写にしてたんだけどな･･･。</p>
<p>どうでもいいけど、クライドがムショでザ・フーの&#8221;Eminence Front&#8221;を聴きながらステーキ食ってたのが妙に美味そうだった。</p>
<p> </p>
<p> <span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">Daryl Hall &amp; John Oates 関連商品 好評発売中！</span></span></p>
<p>■Eliot Lewis / 6 &amp; One<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9/dp/B004IC3QWK/ref=sr_1_1?s=music&amp;ie=UTF8&amp;qid=1296396362&amp;sr=1-1" target="_blank">AMAZON<br />
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iTunes <a href="http://itunes.apple.com/jp/album/6-one/id420609548?uo=4" target="itunes_store"><img style="border: 0;" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif  " alt="6 &amp; One - Eliot Lewis" /></a></p>
<p>■Charlie DeChant / Like the Weather<br />
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</a>　iTunes <a href="http://itunes.apple.com/jp/album/like-the-weather/id409278405?uo=4 " target="itunes_store"><img style="border: 0;" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif  " alt="Like the Weather - Charlie DeChant" /></a></p>
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		<title>GAMER （映画について）</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/2898</link>
		<comments>http://blog.marigold-mu.net/archives/2898#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 May 2011 04:13:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェラルド・バトラー]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
『アドレナリン』(06)で注目されたエクストリーム系ゲーム脳監督コンビ、マーク・ネヴェルダイン＆ブライアン・テイラーの新作映画。遅ればせながらDVDを借りて観た。
 
「囚人が生死を懸けたゲームに参加させられる」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2899" title="gamer_wp" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2011/05/gamer_wp.jpg" alt="gamer_wp" width="480" height="384" /></p>
<p> <br />
『アドレナリン』(06)で注目されたエクストリーム系ゲーム脳監督コンビ、マーク・ネヴェルダイン＆ブライアン・テイラーの新作映画。遅ればせながらDVDを借りて観た。</p>
<p> </p>
<p>「囚人が生死を懸けたゲームに参加させられる」というストーリーで、話のノリとしてはシュワルツェネッガーの『バトルランナー』(87)とほとんど同じ。異なる点は「生死を懸けたゲーム」がTV番組でなくオンラインゲームである事と、囚人は自分の意志でも動けるけれども、ある程度はゲームプレーヤーに操作されるようになっているという事。あとはネヴェルダイン＆テイラーの映画なので、エログロ描写が『バトルランナー』なんかの比じゃない事。</p>
<p>それにしても、『スレイヤーズ』で死刑囚がバトルゲーム30回勝ち抜きで釈放なのはまだいいとして、一般囚が一定の動作しかできない障害物キャラ（道路を往復するだけとか、バイクに乗ってウロウロするだけとか）で銃撃戦のど真ん中に放り込まれるのは扱いがヒドい気がする。その代わり１ゲームだけ生き残れば釈放って設定だったと思うけど、あの状況じゃまず生き残れないでしょ。</p>
<p> </p>
<p>この映画、ヴィジュアル・デザインをyU+co.（『300』(06)とか『ダレン・シャン』(09)のタイトルデザインを手掛けたチーム）が担当しているので、『スレイヤーズ』の画面表示とか、セカンドライフチックな『ソサイエティー』のヴィジュアルは割とスタイリッシュにまとまってます。見所はそれぐらいかな・・・。ハッキリ言って中身はカラッポなので。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-2898"></span><br />
その割にキャストはムダに豪華で、主人公のわけあり最強死刑囚ケーブル/ジョン・ティルマンにジェラルド・バトラー、ケーブルを操るゲームプレーヤーのサイモン役が『３時１０分、決断の時』(07)のローガン・ラーマン、地下組織『ヒューマンズ』のメンバーにリュダクリス、アリソン・ローマン、アーロン・ヨー、ケーブルの薄幸な美人妻に『トランスポーター２』(05)のアンバー・ヴァレッタ、あっけなく死ぬ一般囚フリーク役にジョン・レグイザモ、サイモンを尋問する警部（？）役に『プラトーン』(86)のキース・デヴィッド、ケーブルを狙う極悪囚人ハックマン役に『エクスペンダブルズ』(10)のテリー・クルーズ（この人のドヤ顔は、もはや出オチ芸人級の破壊力）、低俗そうなTVショーの司会者役にキラ・セジウィックといった布陣。</p>
<p>中でも出色なのは、『スレイヤーズ』『ソサイエティー』のクリエイター、悪党ケン・キャッスルを演じたマイケル・C・ホール。映画の終盤、サミー・デイビスJr.の&#8221;I&#8217;ve Got You Under My Skin&#8221;に合わせてクネクネ踊るイカレっぷりとか、いちいち憎ったらしい雰囲気とか、『デクスター / 警察官は殺人鬼』のファンなら一見の価値アリかも。</p>
<p>あと、チョイ役で『HEROES』のマイロ・ヴィンティミリアと『デス・プルーフ in グラインドハウス』(07)のゾーイ・ベルが出ているので、気になる方は本編で探してみて下さい。</p>
<p> <br />
キャストについて書いたら長くなったので、音楽についてはまた次回。<br />
（２回に分けて書くほどの映画じゃない気もするけど）</p>
<p> </p>
<h4><span style="color: #0000ff;">クリス・ジェリコ関連商品</span></h4>
<p>FOZZY / Chasing The GraiL 好評発売中！<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B8%E3%83%BC/dp/B003BHD5TW/ref=sr_1_3?s=music&amp;ie=UTF8&amp;qid=1293295553&amp;sr=1-3" target="_blank">AMAZON</a><br />
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</a>iTunes <a href="http://itunes.apple.com/jp/album/id366256922? i=366256940&amp;uo=6" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif" alt="Fozzy - Chasing the Grail - アンダー・ブラッケンド・スカイズ" width="61" height="15" /></a>　</p>
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		<title>ロックンローラ</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/418</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 02:53:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>
		<category><![CDATA[ジェラルド・バトラー]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
 
東京から戻ってきてから、毎年恒例の花粉症の症状が出て来てしまいました。
どうもこの前の東京は花粉の飛散量が多かったらしく、花粉をたんまり
吸い込んで仙台に帰ってきてしまったらしいです。
これから拷問のような日々 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/03/rocknrolla.jpg"></a></p>
<p><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/03/rocknrolla.jpg"></a><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/03/rocknrolla1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-426" title="rocknrolla" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/03/rocknrolla1.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a> </p>
<p> <br />
東京から戻ってきてから、毎年恒例の花粉症の症状が出て来てしまいました。<br />
どうもこの前の東京は花粉の飛散量が多かったらしく、花粉をたんまり<br />
吸い込んで仙台に帰ってきてしまったらしいです。</p>
<p>これから拷問のような日々が続くのだなぁ、と思うとちょっとユーウツです。</p>
<p> </p>
<p>ま、それはさておき、先日『ロックンローラ』(08)を観て参りました。</p>
<p> </p>
<p>マドンナと結婚してすっかりダメになってしまったガイ・リッチー監督の復活作！<br />
･･･として知られる同作ですが、何だか海外での前評判の割には、日本では<br />
いつの間にか公開日が決まっていて、さしたる宣伝もないままガーデンシネマで<br />
上映されていたような気がします。勿体ないなぁ。面白かったですよコレ。</p>
<p>お話の構成はいつもの通り。ロンドン不動産ビジネスの大金を巡って、マフィアの<br />
ボス・レニー（トム・ウィルキンソン）とその腹心アーチー（マーク・ストロング）、<br />
胡散臭いロシア人実業家（カレル・ローデン）とその会計士ステラ（タンディ・ニュー<br />
トン）、街のチンピラ・ワンツー（ジェラルド・バトラー）とその仲間たち、そしてヤク<br />
漬けのロックスター・ジョニー（トビー・ケベル）がてんやわんやの大騒ぎ（←死語）を<br />
繰り広げるという感じ。</p>
<p> </p>
<p>「何の接点もないキャラ同士が、やがて１つの事件で繋がっていくストーリー」、<br />
「複雑にこんがらがったプロットを整理するクールなナレーション」、「ガチャガチャ<br />
したカメラワーク」、「イカす音楽」。もう、やってる事はほとんど『ロック・ストック&amp;以下略』<br />
とか『スナッチ』(00)と全く同じ。</p>
<p>でも、これがいいんですな。だって、マドンナが主演ってだけでアレだった『スウェプト・<br />
アウェイ』(02)とか、カバラ神秘主義にドップリ浸かってヤバ気な出来だった『リボ<br />
ルバー』(05)とか、正直イマイチだったんだもん。「こんなガイ・リッチー映画は観たく<br />
ない！」と誰もが思ったはず。</p>
<p>だから、こうして原点回帰してくれたのは素直に嬉しい。これなら次回作の『Sherlock<br />
Holmes』(09)も期待していいような気がします。</p>
<p> </p>
<p>キャストでは、ガキ大将がそのまま大人になったようなジェラルド・バトラーの演技が<br />
なかなかいいですな。『P.S. アイラヴユー』(07)のやんちゃなダメ亭主が更にダメに<br />
なった感じ（笑）。何か、この人が女性ファンに人気がある理由が分かった気がする。<br />
こういうガキ大将っぽいところが母性本能をくすぐるんだろうな、きっと。</p>
<p>あと、マーク・ストロングは最近売れてますね。前日に観た『バビロン A.D.』(08)にも<br />
出てましたよ。『ワールド・オブ・ライズ』(08)とか『リボルバー』にも出てましたしね。<br />
確かにダンディーな感じでカッコいいよなぁ。「細身のアンディ・ガルシア」って感じかな。</p>
<p> </p>
<p>サウンドトラックもナイスなコンピレーション。オープニングで派手に流れるBlack Strobeの<br />
「I&#8217;m A Man」とか、ジョニーがクラブの用心棒をブチのめすシーンのThe Subwaysの「Rock &amp;<br />
Roll Queen」なんかはアッパーで最高。ワンツーとロシア人２人組のアクション・シーンの<br />
The Hives「The Stomp」からThe Scientists「We Had Love」への流れなんて、映像との<br />
見事なハマりっぷりに脱帽です。笑えるんだけどカッコイイというか。</p>
<p>特筆すべきは、若い頃のジョニーがThe Clashの「Bank Robber」を鏡の前で歌っていて<br />
義父のレニーに折檻されるエピソードですかね。子供なのに選曲が実にシブイ（笑）。<br />
こうしてみると、確かにジョニー・クイドこそ真のロックンローラですな。</p>
<p> </p>
<p>未見の方は観ておいて損はないですぞ。</p>
<p>3月17日追記：『ロックンローラ』のサントラ盤は、Universal Musicからリリースになってます（輸入盤）。</p>
<p> </p>
<p>　　　　</p>
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		<title>P.S.アイラヴユー</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/18</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 16:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[My Works]]></category>
		<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[John Powell（ジョン・パウエル）]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>
		<category><![CDATA[ジェラルド・バトラー]]></category>
		<category><![CDATA[ランブリング・レコーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週18日から映画『P.S.アイラヴユー』(07)が公開になったので、本日はそのお話。
アイルランド元首相のご令嬢、セシリア・アハーンの処女小説の映画化作品で、主演はヒラリー・スワン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2008/10/ps-i-love-you1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-21" title="ps-i-love-you1" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2008/10/ps-i-love-you1.jpg" alt="" width="280" height="277" /></a></p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">先週18日から映画『P.S.アイラヴユー』(07)が公開になったので、本日はそのお話。</p>
<p style="text-align: left;">アイルランド元首相のご令嬢、セシリア・アハーンの処女小説の映画化作品で、主演はヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー。監督/脚本は『マディソン郡の橋』(95)の脚色を担当したリチャード・ラグラヴェネーズ。</p>
<p style="text-align: left;">最愛の夫ジェリー（バトラー）を亡くしたホリー（スワンク）が、亡き夫から届けられる「消印のない手紙」によって生きる力を取り戻していくというストーリー。こういう映画は&#8221;いかにも&#8221;な美男美女をキャスティングすると観ている側はシラケてしまいますが（『スウィート・ノ○ンバー』とか…）、「絵に描いたような美女＆二枚目」とはちょっと違う感じのスワンクとバトラーが演じる事でキャラクターに親しみやすさが出たのではないかな、と思います（ジェリーみたいな奔放な旦那さんは現実にも結構いそうな気がする）。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">さてこの映画のサントラ盤は劇中で使用されたヴォーカル曲をコンパイルした「コンピ盤」と、ジョン・パウエルが書き下ろした背景音楽を収録した「スコア盤」の２種類がリリースになっておりますが、今回ご紹介するのは「スコア盤」の方です。</p>
<p style="text-align: left;">パウエルはアクション映画の音楽で有名ですが、数こそ少ないものの『アイ・アム・サム I am Sam』(01)のようなヒューマンドラマでもいい仕事をしてくれてます。</p>
<p style="text-align: left;">オーケストラにアコースティック・ギターの柔らかな調べを乗せて、ハートウォーミングで甘く切ないメロディーを全編に渡って聴かせてくれているんですが、これがもう最高。癒されます。就寝前とか、入浴中とか、午後の昼下がりのBGMなんかに最適なのではないかと。リラクゼーション・ミュージックをお探しの方にオススメ。</p>
<p style="text-align: left;">CDはランブリング・レコーズより発売中。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">オリジナル・サウンドトラック・スコア『P.S.アイラヴユー』<br />
音楽：ジョン・パウエル<br />
品番：GNCE7030<br />
定価：2,625円</p>
<p style="text-align: left;">個人的にはぜひぜひ国内盤をお買い求め頂きたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;"> 　　　</p>
]]></content:encoded>
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