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	<title>Room MGMu &#187; フレイヴァー・オブ・サウンド</title>
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	<description>マリーゴールドミュージックの各種お知らせ、レーベルオーナーによる雑記などを発信中！</description>
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		<title>MILK BOSSA in MOVIES</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 04:05:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[Favorite Music]]></category>
		<category><![CDATA[80年代]]></category>
		<category><![CDATA[フレイヴァー・オブ・サウンド]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
先日、いつもお世話になっているフレイヴァー・オブ・サウンドさんから
MILK BOSSAシリーズの最新作『MILK BOSSA in MOVIES』を送ってもらいました。
ちょうどCDを送ってもらった前日が誕生日だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/08/milk-bossa-in-movies.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1275" title="milk-bossa-in-movies" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/08/milk-bossa-in-movies.jpg" alt="" width="280" height="281" /></a></p>
<p> </p>
<p>先日、いつもお世話になっているフレイヴァー・オブ・サウンドさんから<br />
MILK BOSSAシリーズの最新作『MILK BOSSA in MOVIES』を送ってもらいました。</p>
<p>ちょうどCDを送ってもらった前日が誕生日だったので、何だかサプライズ・プレゼントを<br />
貰ったような感じでちょっと嬉しかったです（ま、これは単なる偶然だったんですけど）。</p>
<p> </p>
<p>今回のMILK BOSSAのアルバムテーマは、「映画音楽ヒット・ソングのボサノヴァ・カヴァー」。<br />
「懐かしの（主に80年代の）映画主題歌」を「ボサノヴァ」で聴かせるという、ある意味実に<br />
手堅いというか、いいとこどりのコンセプト・アルバムと言えるでしょう。</p>
<p>収録内容はと申しますと、古いところでは『卒業』(67)の&#8221;Mrs. Robinson&#8221;（サイモン＆ガー<br />
ファンクル）。新しいところでは『バットマン・フォーエヴァー』(95)の&#8221;Kiss from A Rose&#8221;<br />
（シール）や『ユー・ガット・メール』(98)の&#8221;Dreams&#8221;（クランベリーズ）など。あとは80年代の<br />
映画主題歌/挿入歌がメインです。</p>
<p> </p>
<p>『トップガン』(83)の&#8221;Take My Breath Away&#8221;（ベルリン）とか『フラッシュダンス』(83)の<br />
&#8220;What A Feeling&#8221;（アイリーン・キャラ）、『ビジョン・クエスト 青春の賭け』(85)の&#8221;Crazy for<br />
You&#8221;（マドンナ）、『ネヴァー・エンディング・ストーリー』(84)の&#8221;The Never Ending Story&#8221;<br />
（リマール）などなど。いやー、この前MTVの「100 Greatest Songs of the 80s」で見た<br />
（聴いた）ようなアーティストの名前が次から次へと出て来て懐かし面白いです。</p>
<p>個人的に注目したのは、Depeche Modeの&#8221;Just Can&#8217;t Get Enough&#8221;（1982年の映画『青い<br />
恋人達』挿入曲）のカヴァー。原曲はバリバリのシンセ・ポップでしたが、ボサノヴァにすると<br />
こうなるのねー、という新鮮さがありました。始めはディペッシュ・モードの曲だと気付かなくて、<br />
「この曲どっかで聴いた事あるんだけどなー。何だったっけ？」などと思ってしまいました。</p>
<p> </p>
<p>このラインナップを原曲でまとめて聴くとなると、ちょいとベタで気恥ずかしい感じなのですが、<br />
ボサノヴァ・カヴァーする事によって、コッテリした80年代テイストが絶妙なバランスで中和され、<br />
爽やかな口当たり（耳当たりと言うべきか？）の曲に仕上がっているのがポイント。オシャレです。</p>
<p> </p>
<p>まさに「日本の夏、MILK BOSSAの夏」って感じで聴かせて頂いてます。<br />
寝苦しい夜のBGMに最適。</p>
<p> <br />
『MILK BOSSA in MOVIES』<br />
レーベル：フレイヴァー・オブ・サウンド<br />
品番：PUCY-1069<br />
定価：2,000円</p>
<p> </p>
<p>　　</p>
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		<title>今更だけど『ディパーテッド』</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/761</link>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2009 05:33:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[Charlie DeChant（チャーリー・デシャント）]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドトラック]]></category>
		<category><![CDATA[フレイヴァー・オブ・サウンド]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
今から遡ること２年と数ヶ月前、ワタクシはフレイヴァー・オブ・サウンドの
Nさんから『ディパーテッド』スコア盤のライナーノーツのお仕事を頂きました。
 
名作『インファナル・アフェア』(02)のハリウッド・リメイクと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/05/departed.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-762" title="departed" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/05/departed.jpg" alt="" width="280" height="280" /></a></p>
<p> </p>
<p>今から遡ること２年と数ヶ月前、ワタクシはフレイヴァー・オブ・サウンドの<br />
Nさんから『ディパーテッド』スコア盤のライナーノーツのお仕事を頂きました。</p>
<p> </p>
<p>名作『インファナル・アフェア』(02)のハリウッド・リメイクという事で、まぁオリジナル版を<br />
見て男泣きしてしまったワタクシには、不満な点も結構あったりするわけですが（やっぱり<br />
カソリック系の人種には「無間地獄」の概念が理解出来ないんだろうなぁ、とかいろいろ）、<br />
それでもこの映画は自分にとって特別な作品なのです。多分、これから先もずっと。</p>
<p>何故かというと、このサントラの仕事でチャーリーさん（<a href="http://www.charliedechantworld.com/" target="_blank">Charlie DeChant</a>）と<br />
ご縁が出来たようなものだからです。</p>
<p> </p>
<p>ウチのレーベルから「<a href="http://marigold-mu.shop-pro.jp/?pid=19340194" target="_blank">Like the Weather</a>」をリリースするにあたって、まぁ当然のように<br />
契約内容の交渉とか会社実績（ワタクシの場合ライター実績も含むのですが）を<br />
説明しなければいけなかったわけですが、</p>
<p>「君はどんな映画のライナーノーツを書いてるんだい？」</p>
<p>とチャーリーさんが訊ねた時に、</p>
<p>「はぁ、『ディパーテッド』とかアレとかコレとかいろいろやってます」と答えたのが<br />
全ての始まりだったような気がします。（実際にはアレとかコレの映画もちゃんと<br />
タイトルを言いましたが）</p>
<p> </p>
<p>お手元にスコア盤がある方はご存じかと思いますが、ディパーテッドのスコアのレコー<br />
ディングには、80年代にホール＆オーツ・バンドのサポートを務めていた凄腕ギタリストの<br />
G.E. Smithが参加しています（懐かしい･･･）。で、その事をチャーリーさんに説明した<br />
ところ、</p>
<p>「この映画は何度もTVで見たけど、G.E.がギターを弾いているとは気がつかなかったなぁ。<br />
こりゃもう一回観ないとダメだな！」</p>
<p>･･･と、新鮮な驚きがあった様子でした。他にも</p>
<p>「うーん、マーティン・スコセッシはいい映画を撮るよねぇ。そうそう、ハワード・ショアと<br />
言えば、サタデー・ナイト・ライブの音楽監督をやっていたんだが、レイ・チャールズが<br />
ゲストライブで出演した時の彼のホーン・アレンジが素晴らしかったんだよ」</p>
<p>･･･などなど、ショアについても熱く語っておりました。</p>
<p> </p>
<p>なかなか肝心の契約の話に行かなかったのですが、まぁ、『ディパーテッド』の<br />
おかげで契約も数日後にすんなりまとまったので、これはこれでOKかなと。<br />
まさかあのMr. Casualと映画トークをする事になるとは思いもしませんでした。<br />
これもいい思い出です。 </p>
<p> </p>
<p>この体験を通して思ったのは、自分の仕事がいつどこで、誰と、どう繋がって<br />
いくか分からないもんだなぁ、という事でした。</p>
<p>だから、どんな職種であれ、仕事は一生懸命やっておいて損はないと思います。<br />
気持ちのこもった仕事をしていれば、きっとどこかで誰かと繋がっていくはずだと<br />
思いますので。 ･･･今月も仕事頑張らないとなぁ。</p>
<p> </p>
<p>ま、そんなわけで、『ディパーテッド』のスコア盤はG.E.スミスの他、ラリー・サルツマン、<br />
シャロン・イズビン、マーク・リボー（Mark Ribot）という技巧派ギタリストが４人も<br />
参加した究極のギター・アルバムに仕上がっております。ギターをたしなむ全国の<br />
老若男女は必携・必聴の１枚でしょう。</p>
<p> </p>
<p>スコセッシは『第三の男』(49)とか『契約殺人』(58)、『その男ゾルバ』(64)の音楽に<br />
インスパイアされて、この映画はギター・スコアで行こうと決めたそうです。<br />
「ワシはリメイク映画なんか撮ってていいんだろうか」と思いながら撮影していた<br />
らしいですが、そこはシネフィル。こだわるべき所は徹底的にこだわらないと気が<br />
済まないお人なんでしょうな。</p>
<p> </p>
<p>『ディパーテッド』オリジナル・スコア<br />
音楽：ハワード・ショア<br />
品番：PUCY2524<br />
定価：2,400円</p>
<p>　　　</p>
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		<title>MILK BOSSA acoustic</title>
		<link>http://blog.marigold-mu.net/archives/568</link>
		<comments>http://blog.marigold-mu.net/archives/568#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 15:01:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mol</dc:creator>
				<category><![CDATA[Favorite Music]]></category>
		<category><![CDATA[フレイヴァー・オブ・サウンド]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
先日、いつもお世話になっているフレイヴァー・オブ・サウンドのNさんと電話でお話し
した際、「最近、MILK BOSSAの新作を出したんですよー」という情報を聞きまして、
ありがたい事にサンプル盤を送って頂きました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/04/milk-bossa.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-569" title="milk-bossa" src="http://blog.marigold-mu.net/wp-content/uploads/2009/04/milk-bossa.jpg" alt="" width="280" height="282" /></a></p>
<p> <br />
先日、いつもお世話になっているフレイヴァー・オブ・サウンドのNさんと電話でお話し<br />
した際、「最近、MILK BOSSAの新作を出したんですよー」という情報を聞きまして、<br />
ありがたい事にサンプル盤を送って頂きました。</p>
<p>まずこの場を借りてNさんとSさんにお礼申し上げます。どうもありがとうございました。</p>
<p> </p>
<p>･･･というわけで、「MILK BOSSA」シリーズについて簡単にご説明致しますと、<br />
洋楽のヒット曲を毎回特定のテーマに基づいて、ボサ・ノヴァ・アレンジで心地よく<br />
カヴァーしてしまおうじゃありませんか、という人気企画盤でございます。</p>
<p>１作目は特にテーマがなかったような気もしますが、２作目は「eighties」（ニュー・<br />
オーダーとかシャーデーなど）、３作目は「Marcela（ロベルト・メネスカルの実娘）が<br />
選ぶカヴァー集」、４作目は「AOR」（ボビー・コードウェルとかフィル・コリンズなど）<br />
をテーマに誰もが知っているヒット曲をカヴァーしてきたわけですが、今回は<br />
「acoustic」がテーマとなっておりました。</p>
<p>つまり、カヴァーする原曲もアンプラグドでアコースティックな感じの曲を選んで<br />
みましたという事ですな。</p>
<p>ギルバート・オサリバンの「Alone Again」とか、スザンヌ・ヴェガの「Luka」、ロバータ・<br />
フラックの「Killing Me Softly With His Song」（『アバウト・ア・ボーイ』(02)でネタに<br />
されていた曲です）･･･といえば大体どんな感じがお分かりになるかと思います。</p>
<p>もともとアコースティックな曲なんで、ボサ・ノヴァとも相性抜群。ソフトなヴォーカルと<br />
柔らかいギターの音色が何とも心地よいです。原曲を知っている人は「なるほど、<br />
そういう解釈でカヴァーしたか」と思いながら聴いてみるのもまた一興。</p>
<p> </p>
<p>個人的に一番ツボだったのは、ニール・ヤングの「Only Love Can Break Your Heart」<br />
のカヴァーですかね。幸宏さんのカヴァー（「A Day in the Next Life」収録）で何度も<br />
聴きましたし、つい先日もライブ盤「A Night in the Next Life」の完全版で聴いた<br />
ばっかりだったもんでして。「なるほど今回はこういうカヴァーで来たか」と、言ってる<br />
そばから先に述べたような聴き方をしてしまいました。これが音楽ライターの性って<br />
やつなんでしょうか。</p>
<p>何はともあれ、ボサ・ノヴァ好きの方はシリーズごと押さえておきたい一品でしょう。</p>
<p> </p>
<p>『MILK BOSSA acoustic』<br />
レーベル：フレイヴァー・オブ・サウンド<br />
品番：PUCY-1068<br />
定価：2,000円</p>
<p> </p>
<p>　　　　</p>
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