• Favorite Music 2009.07.07 コメントは受け付けていません。

     
    今週はレーベルの決算報告書を作ったり領収書の整理をしたりでモーレツに
    忙しくなってしまったので、本日のブログはお休みさせて頂きます。

     

    Daryl Hall & John Oatesの名曲”Out of Touch”のノーテンキかつシュールな
    PVでお楽しみ下さい。

     

    そういやこの曲、『グランド・セフト・オート バイスシティ』のラジオ曲Flash FMでも
    フィーチャーされてましたっけ。いつ聴いてもノれる曲です。

    見所はオーツさんのアクロバティックな側転シーン(3:40頃)。

     

       

    Tags: , ,

  • お知らせ, アーティスト情報 2009.06.12 コメントは受け付けていません。

     

    オシャレな女子のためのフリーペーパー「ENDS」を発行している有限会社ソリッドさんが
    主宰するファッションイベント「PRIME NUMBERS 2009」が6/22(月)にZEPP仙台にて
    行われるのですが、このイベントにブリタニーが出演します。

    「ファッションショーとガールズロックの融合」がコンセプトという事で、ブリちゃんもモデルと
    してだけでなく、何と「シンガー」として1曲披露する事になりました。あわわわわ。

     

    そんなわけで、ここ数ヶ月のブリちゃんは来る22日に備えてボイストレーニングに
    励んでおりました。ま、何しろ大舞台に強い子なので、やる時はやってくれるでしょう。
    (やらない時はやらない、という意味ではありません。念のため)
    何しろ「ブリリアントなディーバ」ですから。

     

    PRIME NUMBERS 2009
    Final Live Stage
    2009.6.22 MONDAY in Zepp Sendai

    Open 18:00 / Start: 19:00
    Charge 2,000円(ワンドリンク別 500円)

    お問い合わせ:有限会社ソリッド プライムナンバーズ実行委員会

    Tel: 022-304-3466 / Fax: 022-304-3467

    イベントの概要・詳細については公式webサイトでご覧頂けます。

     

    前回のZepp仙台のヘアーショーは業界関係者のみのイベントでしたが、こちらは
    一般のお客さん対象のイベントですので、お時間のある方はどしどしお越し下さい。

     ・・・というわけで、今度リハーサルがあるらしいので見に行ってきます。

     

    本日お送りするPVは、Daryl Hall & John Oatesの超有名曲”Private Eyes”です。
    黙々とキーボードを弾くCharlie DeChantの姿をお楽しみ下さい。

     

     

      

    Tags: , , , ,

  • アーティスト情報 2009.05.15 コメントは受け付けていません。

     

    さて、一般発売まであと10日を切った『Like the Weather』ですが、web通販で
    予約された方や、日頃お世話になっている方には、先日ひと足早く製品を発送させて
    頂きました。

    早速、聴いて下さった方からの感想などもポツポツ届いてきております。こういう所で
    「反響が続々来てます!」と書けば格好がつくところなのですが、まぁ誇大広告は
    NGなのでそのへんは正直に・・・という事で、「ポツポツ」とさせて頂きました。

     

    何はともあれ、貴重なご意見をどうもありがとうございます。

     
    さて今回の「ホール&オーツのPVで振り返るCharlie DeChant」ですが、1984年の
    名盤『Big Bam Boom』から「Possession Obsession」をセレクトしてみました。
    アルバムのラストを締めくくる、オーツがリード・ヴォーカルを担当した曲です。

    『タクシー・ドライバー』(76)の世界をホール&オーツ流に再構築してみました、という
    感じのPVですが、オーツさんのタクシー運転手役がハマリ過ぎ(笑)。

     

    PVの2:58頃に登場するダイナーのシーンで、砂糖の取り合いになって、バツが悪そうに砂糖を
    オーツさんにパスしてあげるダリルさんの優しさがナイスな感じです。

    ちなみにこの曲はチャーリーさんのサックス・ソロがないのですが、今回は
    Mr. Casualの役者っぷりを観て頂くという事で、サビのパートのコーラスワークを
    お楽しみ下さい。

     
    『Like the Weather』は通販サイト「Marigold Music Mail Order」で予約受付中です。

     

      

    Tags: , ,

  • Favorite Music, アーティスト情報 2009.05.02 コメントは受け付けていません。

     

    先月は『ボルト』と某サントラ・ベスト系のCDのライナーノーツ製作、
    そして『Like the Weather』のプロモーション活動を掛け持ちしたせいか、
    何だかとっても疲れました。

    でも、比較的「心地よい疲労」というんでしょうかね。それなりに
    働いた達成感のようなものが感じられる数週間でございました。

     

    CDのプロモでは、行く先々でいろんな方に「チャーリー・デシャント
    というのはこういう人ですよ」と説明するわけですが、「ホール&
    オーツのサックスの人」と言うと「ああハイハイ! あの人ですねー」と
    よい反応をしてくれる方が大多数。名前は知らなくても、彼の存在は
    知っているという感じですね。

     

    宣伝しながら気がついたのは、皆さんホール&オーツの話になると
    すごく楽しそうになるという事。学生の頃ライヴに行った事があるとか、
    「Kiss on My List」のPVのダリルさんに当時萌え萌えだったとか、
    オーツさんのソロ曲は「Italian Girls」がベストとか、皆さんそれぞれ
    思い出深い曲があるんですね。

    で、曲にまつわる思い出話をしていくうちに、ついつい営業を忘れて
    長話になってしまうという・・・。

    「史上最高のポップ・デュオ」という肩書きはダテじゃないな、と
    改めて思いました。

     

    そんなわけで、本日はホール&オーツの名曲「Maneater」のPVをご紹介。
    当たり前なんですが、皆さんお若いです。

    そういえば、初期の『Live From Daryl’s House』で「Maneater」のレゲエ・
    ヴァージョンを演奏していた回がありましたが、あれもなかなか新鮮な
    感じでよかったですね(バンド編成の都合上、チャーリーさんのソロ
    パートはないんですが)。

     

    この曲、某番組で「♪俺 困ーらなぁーい」という空耳投稿があったそうで。
    あと「♪大井歯科 終わっちゃうっぽーい」っていうのもあったかな?

     

    ・・・確かにそう言ってる(ように聞こえる)よなぁ。ダリルさんには悪いけど。

      

       

    Tags: , ,

  • Favorite Music, アーティスト情報 2009.04.19 コメントは受け付けていません。

     

     

    発売日当日に買ったものの、ダリルファンのウチの親が独占していて
    なかなか見る機会がなかった『Live at the Troubadour』のDVDを先日鑑賞。

    この公演の模様は去年の11月にライヴ盤が出ていたのですが、CDに同梱のDVDは
    リージョンコードの関係でウチのプレーヤーでは見られなかったんですよねぇ。

    そんなわけで、こうしてDVDを国内仕様にローカライズしてくれたビクターエンタ
    テインメントさんには感謝・感謝でございます。

     

    サポートメンバーはTボーン・ウォルク(g)、マイク・ブラウン(dr)、ゼヴ・カッツ(b)、
    エリオット・ルイス(key)、エヴェレット・ブラッドレー(Per)、そして我らが「Mr.カジュ
    アル」チャーリー・デシャント(sax)という面々。

    アコースティック主体のアレンジとメンバーの顔ぶれ、それと会場の狭さのせいか、何となく
    Live from Daryl’s House」の延長線上にあるようなノリですな。観客のかけ声に
    応えたり、「Getaway Car」のラストで演奏をミスった時に

    ダリル:「しくじったな?お前か?(ニヤニヤ)」
    Tボーン:「僕だ。さっさと始めてくれ!(ニヤニヤ)」

    とか言ったりするリラックスしたムードがまた「楽しそうでいいなぁ」と思ったり。
    「みんなの前で演奏するのが楽しくてしょうがないんだ!」と言っているような
    雰囲気がすごく伝わってくるんですよ。これが実にイイ。

     

    ダリル・ホール&ジョン・オーツがヒット曲を連発して「史上最高のデュオ」と
    称された80年代から30年近く経つわけですが、ちっとも老け込んだ感じが
    なくて、演奏している姿が実に若々しいんですな。その一方で、歌唱に
    円熟味が増していて、「When the Morning Comes」とか「Abandoned
    Luncheonette」のような70年代の曲を歌った時に、より深みが加わって
    いるのが実に素晴らしいです。

     

    チャーリーさんも結構見せ場がありまして、「Maneater」の間奏パートをオーツの
    ギターと一緒に共演してみたり、「I Can’t Go For That (No Can Do)」の中盤から
    後半にかけて、お約束の即興演奏をノリノリで披露してみたり(この方がバンドの
    主役になる時間ですな)、いや実にイカすおじさまです。

     

    ワタクシぐらいの「デシャンティスト(=DeChantist。チャーリーさんのファン)」に
    なると、この方がサックスを吹いていない時に何をやっているんだろう、と
    つい注目してしまうのですが、よく見ていると結構面白いですぞ。

    所在なげにぽけーっと立っていたり、リズムに合わせてのっそり踊っていたり、
    「Private Eyes」でやけに楽しそうに手を叩いていたり、陰でいろいろやってます(笑)。
    カメラアングル的に言うと、ダリルさんの右斜め後ろにいるので、結構映っている
    シーンが多いんだな、これが。

     

    手元にDVDがある人は、今すぐ「癒し系」チャーリーさんの行動をチェック!

     

    『ライヴ・アット・ザ・トルバドール』

    Artist:ダリル・ホール&ジョン・オーツ
    品番:VIBP-103
    定価:4,800円

    DVD仕様:COLOR / NTSC/ 画面サイズ:16:9/
           リージョンコントロール:2日本 / ドルビーデジタル /
                 ステレオ / 5.1ch サラウンド / オリジナル(英語)

     

      

    Tags: , ,

カレンダー

2010年3月
« 2月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Search

月別アーカイブ

Coming Soon!

FOZZY / Chasing the Grail
WWEのスーパースター、クリス・ジェリコのハードロック・バンドが5年ぶりのニューアルバムをリリース!日本盤のみボーナストラックを2曲追加して今春(たぶん4月)いよいよ発売!

Available now!

Charlie DeChant / Like the Weather
ダリル・ホール&ジョン・オーツ・バンドの名サックス・プレイヤー、チャーリー・デシャントの2ndオリジナル・アルバム! スムース・ジャズ/フュージョン系の流れを汲む、スタイリッシュでソウルフルな全13曲。

amazonで購入するにはコチラ!