今週はレーベルの決算報告書を作ったり領収書の整理をしたりでモーレツに
忙しくなってしまったので、本日のブログはお休みさせて頂きます。
Daryl Hall & John Oatesの名曲”Out of Touch”のノーテンキかつシュールな
PVでお楽しみ下さい。
そういやこの曲、『グランド・セフト・オート バイスシティ』のラジオ曲Flash FMでも
フィーチャーされてましたっけ。いつ聴いてもノれる曲です。
見所はオーツさんのアクロバティックな側転シーン(3:40頃)。
今週はレーベルの決算報告書を作ったり領収書の整理をしたりでモーレツに
忙しくなってしまったので、本日のブログはお休みさせて頂きます。
Daryl Hall & John Oatesの名曲”Out of Touch”のノーテンキかつシュールな
PVでお楽しみ下さい。
そういやこの曲、『グランド・セフト・オート バイスシティ』のラジオ曲Flash FMでも
フィーチャーされてましたっけ。いつ聴いてもノれる曲です。
見所はオーツさんのアクロバティックな側転シーン(3:40頃)。
Tags: 80年代, Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Daryl Hall & John Oates
オシャレな女子のためのフリーペーパー「ENDS」を発行している有限会社ソリッドさんが
主宰するファッションイベント「PRIME NUMBERS 2009」が6/22(月)にZEPP仙台にて
行われるのですが、このイベントにブリタニーが出演します。
「ファッションショーとガールズロックの融合」がコンセプトという事で、ブリちゃんもモデルと
してだけでなく、何と「シンガー」として1曲披露する事になりました。あわわわわ。
そんなわけで、ここ数ヶ月のブリちゃんは来る22日に備えてボイストレーニングに
励んでおりました。ま、何しろ大舞台に強い子なので、やる時はやってくれるでしょう。
(やらない時はやらない、という意味ではありません。念のため)
何しろ「ブリリアントなディーバ」ですから。
PRIME NUMBERS 2009
Final Live Stage
2009.6.22 MONDAY in Zepp Sendai
Open 18:00 / Start: 19:00
Charge 2,000円(ワンドリンク別 500円)
お問い合わせ:有限会社ソリッド プライムナンバーズ実行委員会
Tel: 022-304-3466 / Fax: 022-304-3467
イベントの概要・詳細については公式webサイトでご覧頂けます。
前回のZepp仙台のヘアーショーは業界関係者のみのイベントでしたが、こちらは
一般のお客さん対象のイベントですので、お時間のある方はどしどしお越し下さい。
・・・というわけで、今度リハーサルがあるらしいので見に行ってきます。
本日お送りするPVは、Daryl Hall & John Oatesの超有名曲”Private Eyes”です。
黙々とキーボードを弾くCharlie DeChantの姿をお楽しみ下さい。
Tags: BRITANI(ブリタニー), Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Daryl Hall & John Oates, イベント情報, モデルのお仕事
さて、一般発売まであと10日を切った『Like the Weather』ですが、web通販で
予約された方や、日頃お世話になっている方には、先日ひと足早く製品を発送させて
頂きました。
早速、聴いて下さった方からの感想などもポツポツ届いてきております。こういう所で
「反響が続々来てます!」と書けば格好がつくところなのですが、まぁ誇大広告は
NGなのでそのへんは正直に・・・という事で、「ポツポツ」とさせて頂きました。
何はともあれ、貴重なご意見をどうもありがとうございます。
さて今回の「ホール&オーツのPVで振り返るCharlie DeChant」ですが、1984年の
名盤『Big Bam Boom』から「Possession Obsession」をセレクトしてみました。
アルバムのラストを締めくくる、オーツがリード・ヴォーカルを担当した曲です。
『タクシー・ドライバー』(76)の世界をホール&オーツ流に再構築してみました、という
感じのPVですが、オーツさんのタクシー運転手役がハマリ過ぎ(笑)。
PVの2:58頃に登場するダイナーのシーンで、砂糖の取り合いになって、バツが悪そうに砂糖を
オーツさんにパスしてあげるダリルさんの優しさがナイスな感じです。
ちなみにこの曲はチャーリーさんのサックス・ソロがないのですが、今回は
Mr. Casualの役者っぷりを観て頂くという事で、サビのパートのコーラスワークを
お楽しみ下さい。
『Like the Weather』は通販サイト「Marigold Music Mail Order」で予約受付中です。
Tags: 80年代, Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Daryl Hall & John Oates
先月は『ボルト』と某サントラ・ベスト系のCDのライナーノーツ製作、
そして『Like the Weather』のプロモーション活動を掛け持ちしたせいか、
何だかとっても疲れました。
でも、比較的「心地よい疲労」というんでしょうかね。それなりに
働いた達成感のようなものが感じられる数週間でございました。
CDのプロモでは、行く先々でいろんな方に「チャーリー・デシャント
というのはこういう人ですよ」と説明するわけですが、「ホール&
オーツのサックスの人」と言うと「ああハイハイ! あの人ですねー」と
よい反応をしてくれる方が大多数。名前は知らなくても、彼の存在は
知っているという感じですね。
宣伝しながら気がついたのは、皆さんホール&オーツの話になると
すごく楽しそうになるという事。学生の頃ライヴに行った事があるとか、
「Kiss on My List」のPVのダリルさんに当時萌え萌えだったとか、
オーツさんのソロ曲は「Italian Girls」がベストとか、皆さんそれぞれ
思い出深い曲があるんですね。
で、曲にまつわる思い出話をしていくうちに、ついつい営業を忘れて
長話になってしまうという・・・。
「史上最高のポップ・デュオ」という肩書きはダテじゃないな、と
改めて思いました。
そんなわけで、本日はホール&オーツの名曲「Maneater」のPVをご紹介。
当たり前なんですが、皆さんお若いです。
そういえば、初期の『Live From Daryl’s House』で「Maneater」のレゲエ・
ヴァージョンを演奏していた回がありましたが、あれもなかなか新鮮な
感じでよかったですね(バンド編成の都合上、チャーリーさんのソロ
パートはないんですが)。
この曲、某番組で「♪俺 困ーらなぁーい」という空耳投稿があったそうで。
あと「♪大井歯科 終わっちゃうっぽーい」っていうのもあったかな?
・・・確かにそう言ってる(ように聞こえる)よなぁ。ダリルさんには悪いけど。
Tags: 80年代, Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Daryl Hall & John Oates
発売日当日に買ったものの、ダリルファンのウチの親が独占していて
なかなか見る機会がなかった『Live at the Troubadour』のDVDを先日鑑賞。
この公演の模様は去年の11月にライヴ盤が出ていたのですが、CDに同梱のDVDは
リージョンコードの関係でウチのプレーヤーでは見られなかったんですよねぇ。
そんなわけで、こうしてDVDを国内仕様にローカライズしてくれたビクターエンタ
テインメントさんには感謝・感謝でございます。
サポートメンバーはTボーン・ウォルク(g)、マイク・ブラウン(dr)、ゼヴ・カッツ(b)、
エリオット・ルイス(key)、エヴェレット・ブラッドレー(Per)、そして我らが「Mr.カジュ
アル」チャーリー・デシャント(sax)という面々。
アコースティック主体のアレンジとメンバーの顔ぶれ、それと会場の狭さのせいか、何となく
「Live from Daryl’s House」の延長線上にあるようなノリですな。観客のかけ声に
応えたり、「Getaway Car」のラストで演奏をミスった時に
ダリル:「しくじったな?お前か?(ニヤニヤ)」
Tボーン:「僕だ。さっさと始めてくれ!(ニヤニヤ)」
とか言ったりするリラックスしたムードがまた「楽しそうでいいなぁ」と思ったり。
「みんなの前で演奏するのが楽しくてしょうがないんだ!」と言っているような
雰囲気がすごく伝わってくるんですよ。これが実にイイ。
ダリル・ホール&ジョン・オーツがヒット曲を連発して「史上最高のデュオ」と
称された80年代から30年近く経つわけですが、ちっとも老け込んだ感じが
なくて、演奏している姿が実に若々しいんですな。その一方で、歌唱に
円熟味が増していて、「When the Morning Comes」とか「Abandoned
Luncheonette」のような70年代の曲を歌った時に、より深みが加わって
いるのが実に素晴らしいです。
チャーリーさんも結構見せ場がありまして、「Maneater」の間奏パートをオーツの
ギターと一緒に共演してみたり、「I Can’t Go For That (No Can Do)」の中盤から
後半にかけて、お約束の即興演奏をノリノリで披露してみたり(この方がバンドの
主役になる時間ですな)、いや実にイカすおじさまです。
ワタクシぐらいの「デシャンティスト(=DeChantist。チャーリーさんのファン)」に
なると、この方がサックスを吹いていない時に何をやっているんだろう、と
つい注目してしまうのですが、よく見ていると結構面白いですぞ。
所在なげにぽけーっと立っていたり、リズムに合わせてのっそり踊っていたり、
「Private Eyes」でやけに楽しそうに手を叩いていたり、陰でいろいろやってます(笑)。
カメラアングル的に言うと、ダリルさんの右斜め後ろにいるので、結構映っている
シーンが多いんだな、これが。
手元にDVDがある人は、今すぐ「癒し系」チャーリーさんの行動をチェック!
『ライヴ・アット・ザ・トルバドール』
Artist:ダリル・ホール&ジョン・オーツ
品番:VIBP-103
定価:4,800円
DVD仕様:COLOR / NTSC/ 画面サイズ:16:9/
リージョンコントロール:2日本 / ドルビーデジタル /
ステレオ / 5.1ch サラウンド / オリジナル(英語)
Tags: 80年代, Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Daryl Hall & John Oates




