今週は2泊3日で東京に行ってました。小学校時代の同級生の女の子が
「大和楽」という伝統芸能をやっているのですが、彼女が主宰する作曲
発表会があるというので、ちょうど東京に仕事の用事もあったし、それなら
出張ついでに優雅に舞台鑑賞としゃれ込みましょうかね、という事になった
わけです。
で、東京滞在中にメールチェックしたら、外部のさるお方にお願いしていた
“Chasing the Grail”の歌詞対訳が届いていたのですが、これがまた実に
クオリティの高い翻訳で嬉しくなっちゃいました。
今週は2泊3日で東京に行ってました。小学校時代の同級生の女の子が
「大和楽」という伝統芸能をやっているのですが、彼女が主宰する作曲
発表会があるというので、ちょうど東京に仕事の用事もあったし、それなら
出張ついでに優雅に舞台鑑賞としゃれ込みましょうかね、という事になった
わけです。
で、東京滞在中にメールチェックしたら、外部のさるお方にお願いしていた
“Chasing the Grail”の歌詞対訳が届いていたのですが、これがまた実に
クオリティの高い翻訳で嬉しくなっちゃいました。

Charlie DeChantの『Like the Weather』のリリース以来、長らく沈黙を守っていた
(別に好きで沈黙していたわけじゃないのですが)ウチのレーベルですが、次回
発売タイトルが正式に決まりました。
2010年一発目の放送だったから、ゲスト・ホストにも力を入れてみたんだろうけど、
ホントにブレット・ハートの出演が実現するとは思わなかった。何か、HBKが終始
すごく居心地が悪そうだったように見えたんですが、気のせいでしょうか(笑)。
ハンターさんは相変わらずバックステージでニヤニヤしながらグッズの宣伝なんぞ
してましたが、この日のHBKはニコリともしなかったしなぁ。
今週のRAWは3時間スペシャルだったわけですが、一番驚いたのは
J SPORTSが2時間に短縮せずに放送した事でした。
そういえばハイビジョン放送対応になってからのRAWは、凶器攻撃や
リング外の乱闘の時の静止画像&不自然なカメラ切り替わりも
なくなったっけ。「また静止画像かよ!」みたいなイライラが軽減されて
かなり見やすくなった印象がありますな。
ま、それはさておき。
今回はRAW、SmackDown、ECWのスーパースターのドラフト(人事異動
とも言います)があったわけですが、何というかまぁ、相変わらずRAW
偏重の人選だったなぁ…。
wwe.comによると、SmackDownからRAWへ行ったのは
HHH / マット・ハーディー / ビッグ・ショー / MVP / カリート&プリモ
マリース / ベラ姉妹 / ジ・ブライアン・ケンドリック / フェスタス /
Mr. ケネディ / チャボ・ゲレロ
反対にRAWからSmackDownに来たのは
クリス・ジェリコ / CMパンク / レイ・ミステリオ / ケイン / メリーナ /
キャンディス / チャーリー・ハース / ドルフ・ジグラー / クライム・タイム /
レイラ / マイク・ノックス
ECWの面々はホーンスワグルがRAWへ行き、ジョン・モリソン、リッキー・
オルティズ、アリシア・フォックスがSmackDownへ。
SmackDownのウラジミール・コズロフ、ザック・ライダー、エゼキエル・
ジャクソン、ハリケーン・ヘルムズがECWに加入、みたいな感じだった
と思うのですが。
とりあえず「他のブランドで人気が出た人はRAWへ、プッシュ期間が
終わった人やストーリーがひと段落した人はSmackDown / ECWへ」
という異動パターンはいつも通りという印象ですし、HHHがRAWに
戻る展開も予想通り。
こんな事やってるから「SmackDownは格下」とか言われるんだよなぁ。
「WWEに見るアメリカ格差社会の現状」みたいな空気がひしひしと
伝わって参りました。ま、WWEスーパースターの格差は今に始まった
事じゃありませんが・・・。
あと、「タッグチームを分ける」という無慈悲な人事異動をまたやっている
のが何とも切なくなりますな。今回犠牲になったのはミズ&モリソン、
ホーキンス&ライダー、ジ・ケンドリック&エゼキエル、ジェシー&フェス
タスですかね。
アクロバティックな試合運びとか、「ダート・シート」の傍若無人な毒舌
キャラが面白かっただけに、ミズとモリソンのタッグ解消は実にイタイです。
タッグ解消→ピンでぱっとせずそのままクビ、という事例も結構あるので、
個人的に皆様のキャリアが心配です。
唯一嬉しかったのは、ジェリコさんがSmackDownに移った事でした。
今年のWWE来日公演はSmackDownだから、ジェリコさんも来日
するんじゃないだろうか。だとしたら嬉しいなぁ。
これであの陰鬱なヒールキャラもやめてくれたら最高なんですけど。

某サントラ盤のライナーノーツ原稿の〆切りが近いにも関わらず、
日中レッスルマニア25を見ながらぼけーっとしていたところ、
プレス工場から待望の『Like the Weather』の完成品が届きました。
おお、これは予想していた以上によい仕上がりじゃありませんか、
などと手前ミソながら思ってしまいました。いや本当に。
製作初期の段階で、チャーリーさんから「いやー、あちこち探したんだけど
オリジナルのジャケット・データが見つからないんだよねぇ」と連絡を貰って、
チャーリーさんから送ってもらった撮り下ろしの写真を使ってジャケットを
1から作り直したのも、今となってはよい思い出です。
ま、オリジナルのCDのジャケットに使っていた写真は解像度が低いものが
多かったので、今回のリイシューでその点は解消出来たかなと。
完成品が届いてから(製品チェックも兼ねて)CDを聴き直したのですが、
いやー、どの曲もメロディアスでクオリティ高いです。改めて感動。
ジャズをベースにしつつ、ホール&オーツ的なソウル・ミュージック(「ロッ
クン・ソウル」とでも申しましょうか)のテイストを随所に感じさせるサウンドが
最高です。『Live at the Troubadour』の演奏も良かったもんなぁ。
・・・というわけで、製品も出来上がってきた事ですし、来週ぐらいには
レーベル通販サイトで予約受付を開始出来るようにしたいとなぁ、思っています。
何曲かダイジェスト試聴も出来るようにする予定なので、もうしばらく
お待ち下さい。
ちなみに発売日は5月24日に決まりました。通販サイトの情報を
更新したら、こちらのブログで追ってお知らせします。
どーでもいい事ですが、ミッキー・ロークに見事にKOされたジェリコさん。
ナイスパフォーマンスでした(笑)。
Tags: Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Daryl Hall & John Oates, クリス・ジェリコ




