• Favorite Music 2009.03.23 コメントは受け付けていません。

     

    この前MTVで放送していた『100 Greatest Hard Rock Songs』をビデオで見ました。

     

    以前のブログで書いた『100 Greatest Songs of the 80s』と同じ放送局が
    製作した、視聴者投票形式のハードロック・ベスト100みたいな番組ですな。

    ワタクシこんなスバラシイ番組(笑)がある事に気がつかなくて、TVをつけた
    頃には既に80位まで進んでおりました。

    その日は仕事があったので、タイマー録画にして出掛けてしまったのですが、
    後になってビデオを見てみたら、何とも嬉しいサプライズが!

     

    ・・・クリス・ジェリコがコメンテーターとして出演しているじゃありませんか!!

     

    いやー、あんなに陽気で気さくなジェリコさんを見たのは久しぶりだったんで
    嬉しかったです(最近のRAWじゃダークなヒール街道まっしぐらだし・・・)。
    コメントもロック好きの悪ガキっぽくてナイス。

    しかもジェリコさんの肩書きが「WWE Superstar / Author」ってのが笑える。
    Authorって・・・自伝を1作出版しただけでしょうにと(笑)。多分、「オレの
    肩書きはこうしてくれよ!」って自分で言ったんだろうなぁ。
    どうせなら「WWE Superstar / Fozzy」にすればよかったのに、と思ったり。

     

    さて肝心の内容はと言いますと、Steppen Wolf、KISS、Aerosmith、Bon Jovi、
    Guns N’ Rosesといった大御所から、Faith No MoreやStone Temple Pilots、
    Soundgarden、Foo Fightersなどなど、ここ30年のハード・ロックの歴史がひと目で
    分かる豪華ラインナップ。Deep Purpleのあの曲ももちろん上位にランクイン。

    『グランド・セフト・オート バイスシティ』のV-Rock、あるいは同『サンアンドレアス』の
    Radio-XやK-DSTといったラジオ局をヘビーローテーションしている人にはたまらん
    番組ではないかと。

     

    実際、Living Colorの「Cult of Personality」とかMegadethの「Peace Sells」、
    Anthraxの「Madhouse」、Twisted Sisterの「I Wanna Rock」、Foghatの
    「Slow Ride」なんてGTAのサントラでも使われてたもんなぁ。つくづく選曲
    センスのいいゲームだわ、このシリーズ。

     

    で、まぁお約束として当時活躍したロックンローラーたちがコメンテーターとして
    登場したんですが、なんつーか、不良中年の見本市というかクロマティ高校の
    同窓会というか、いかにも「ワル」といった雰囲気を漂わせた枯れたオッサンが
    一堂に会する姿は一種の凄みを感じさせると共に、マンガのような笑いを誘い
    ました。Iggy PopとかDavid Coverdaleとか、ルックスがステキすぎ(笑)。

     

    来月再放送とかやってくんないかなぁ・・・。

     

       

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  • 未分類 2009.01.27 コメントは受け付けていません。

     

     
    先日の100 Greatest Songs of the 80sの話の続きですが、
    Joe Perry (Aerosmith)考案のホットソースが気になって仕方がなかったので、
    ネットで調べてみました。

     

    すると、Joe Perryのオフィシャルサイト http://www.joeperrysrockyourworld.com/
    製品概要が載っているのを発見しました。

     

    まずはボーンヤード・ブリュー味の説明文から。

    Now his Boneyard Brew Hot Sauce will rattle your palette with its incredible flavor and taste.
    3.75 Ounces of fresh habanero peppers, onions and garlic, tangy squeezed lime juice,
    red bell peppers, chipotle peppers, and aged red wine vinegar; it’s hardly the same old song
    and dance. Joe Perry’s Rock Your World TM Boneyard Brew has a mystical flavor that will
    keep your taste buds rollin’ all night long!

    原材料を見てみると、文字通り(スパイシーな)ホットソースのようです。
    サルサソースみたいな感じでしょうか。

     

    で、マンゴタンゴ味の方は

    Includes 3.75 Ounces of fresh habanero peppers, tropical mangos, juicy peaches onions
    and garlic, tangy squeezed lime juice, red bell peppers, and aged red wine vinegar.

    …という事で、マンゴーとピーチが入っているぶん甘口になっているのではないかと。

     

    ウェブサイトの「RECIPES」の項目をクリックすると、ファンが投稿したホットソースを
    使った料理のレシピまで載っていました(ポークチョップの作り方とか)。

     

    ちなみにペリー氏は先日の番組で「ステーキにかけるとおいしい」と言っていましたが。

     

    今日の夕飯は何かホットソース系のものにしようと思った次第。

      

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  • Favorite Music 2009.01.26 コメントは受け付けていません。

     

      

    先週24日は「100 Greatest Songs of the 80s」の続きの放送がありました。
    さすがに今回は上位という事で、誰もが知っている大物アーティストの有名曲が
    ズラッと並んでいましたね。

     

    37位はAerosmithの社会派ソング「Janie’s Got a Gun」。
    Joe Perryが考案したというホットソースのお味が気になります。
    「ボーンヤード・ブリュー味」と「マンゴタンゴ味」ってどんな味なのでしょう。

     

    35位はPhil Collinsの「In the Air Tonight」。『マイアミ・バイス』のエピソードでも
    使われた名曲です(劇場版ではNonpointがカヴァーしてました)。

    一番笑ったのが、「洗面所の電気を消して曲名を3回言うと、フィルの顔が鏡に
    浮かぶらしい」という、コメンテーターが語った当時流行した噂話。「幽霊かよ!」と。
    ま、あの曲調であのPVですからね。

     

    32位はNight Rangersのロックバラード「Sister Christian」。数年前、『グランド・セフト・
    オート バイスシティ』で、この曲を聴きながらタクシーミッションに励んでいた日々を
    思い出しました。まさにモータリング。

     

    Guns N’ Rosesは「Welcome to the Jungle」(26位)、「Sweet Child O’ Mine」(7位)が
    ランクイン。とりわけ後者はアクセル・ローズが当時の恋人に捧げた名曲なのですが、
    結婚した翌年にDVでスピード離婚したのが最低。せっかくの美談を自分でブチ壊しました。

     

    線画と実写を組み合わせたPVでおなじみA-HAの「Take on Me」は24位。
    このタイトルは英語として意味を成していないらしく、アメリカ人ですら「Take on Me?
    Take Me on? 意味が分からないなー」と言っておりました。
    確かこのPVをパクったCMがあったと思うのですが、「メッコール」のCMでしたっけ?

     

    Michael Jacksonは「Beat It」(21位)と「Billie Jean」(4位)でランクイン。この時期の
    マイケルは良かった…(涙目)。コメンテーターが「80年代の彼を見ていない人は
    本物の”スター”をまだ知らない」と言っていましたが、ワタクシは小学生当時リアル
    タイムで最盛期のマイケルが見れたので幸せ者なのかもしれません。

     

    14位はThe Banglesの「Walk Like an Egyptian」。「古代エジプト人はああいう踊りをする」
    という認識が一気に広まってしまった罪作りな曲です。
    でもSusanna Hoffsがカワイイので許す(笑)。本人がコメンテーターとして登場してましたが、
    今もとってもお綺麗でした。

     

    そしてワタクシのご贔屓Daryl Hall and John Oatesは「I Can’t Go For That」が6位に
    ランクイン。「Private Eyes」ではなくこの曲が選ばれたのがミソ。
    「黒人音楽のグルーヴを白人とイタリア人(スペイン人)のデュオが作り上げた」という事が
    当時いかに革新的だったかを物語っているわけですな。名曲です。

     

    気になるベスト3は、Duran Duranの「Hungry Like the Wolf」(3位)、Def Leppardの
    「Pour Some Suger on Me」(2位)、Bon Joviの「Livin’ on a Prayer」(1位)でした。
    ま、いつの時代もイケメンは強いという事ですな。

    とはいえ、顔がいいアーティストでも下位に甘んじていたり、ランク外だったりしますので、
    彼らは後世に残るようないい曲をちゃんと書ける人たちというわけです。

    いやー、やっぱり80年代の音楽はいいものです。
    皆さんのお気に入りはランクインしていたでしょうか?

     

       

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