
ここで多くは語りませぬが、メル・ギブソンの元恋人への暴言&DV疑惑が
ドロ沼化の様相を呈しております。
人間ってのは不思議なもんで、昔ワルだった人が歳を取って丸くなるという
ケースがある一方、若い頃の欠点が歳を取るにつれて悪化してくるケースが
あったりします。ギブソンの場合は明らかに後者。
若い頃の彼はオフザケが過ぎたり、言動が荒っぽくてもそこが彼の魅力であり、
「やんちゃな人」で済んだのですが、先頃の飲酒運転&反ユダヤ的暴言など、
どうも歳を取ってからは「冗談じゃ済まされませんぜ」的な言動が目につくように
なってきた印象があります。せっかくいい役者なのに勿体ない事してるなー、
と思う。
この調子じゃ『Edge of Darkness』(10:TVシリーズ『刑事ロニー・クレイブン』の
映画化作品)は日本公開見送りかも。ギブソンが迫真の演技をしているらしいので、
是非とも見てみたいのですが。
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Tags: 80年代, Michael Kamen(マイケル・ケイメン), サウンドトラック

この前の先行上映の時に劇場が満員で泣く泣く断念した『インセプション』
(10)を観てきました。
いやー見応えのある映画でした。見終わった後に「ううーむ」と唸って
しまうような、奥が深くて重厚な内容。
こういう映画は予備知識を極力ゼロにして観た方が断然面白いので、
中身について詳しい事はあまり書かない事にします。個人的に感銘を
受けた点などをちょっとだけご紹介しようかなと。
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Tags: Hans Zimmer(ハンス・ジマー), サウンドトラック

何というかまぁ、劇場公開時に中コケしてしまった作品ですし、TVシリーズが
大好きだったファン(筆者含む)からすると何だかイマイチな感が拭えなかった
劇場版『マイアミ・バイス』(06)ですが、さすが音楽マニアのマイケル・マンと
いうか、音楽の選曲センスはなかなかだったのではないかと。
サントラ盤収録曲もなかなかのラインアップではあるのですが、映画の印象
的なシーンで流れたあの曲が入ってない! ・・・という事で、コアなマン・マニ
アの方(筆者含む)はiTunesやCDレンタルなどを活用して「完全盤」を作って
みるのもオツなものではないでしょうか。ちょうど夏に聴きたくなるようなアル
バムですので。
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Tags: James Newton Howard(ジェームズ・ニュートン・ハワード), John Murphy(ジョン・マーフィー), Klaus Badelt(クラウス・バデルト), サウンドトラック

『ニューヨーク1973 / LIFE ON MARS』が終わってしまったので、
AXNミステリーで放送スタートしたリメイク版『プリズナー No.6』を
観ています。
僕はオリジナル版を観た事がないので(話のあらすじはwebなどで
拾い読みした事はありますが)、リメイクとの比較は出来ません。
スーパードラマTVで放送中のオリジナル版を観ればいいのですが、
ま、リメイク版全6話を観終わってからの方がいいかなと思ってます。
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Tags: Harry Gregson=Williams(ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ), Rupert Gregson=Williams(ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ), サウンドトラック