• ガンダムネタ 2011.07.27 コメントは受け付けていません。

    GM TYPE C 01

    先日プレミアム・バンダイのwebサイトで予約注文したHGUC ジム改(スタンダードカラー)とボール改修型のセットが届きました。送料・代引手数料込みで2,940円。

    このキット、予約しようかどうしようか悩んだのですが、以前ROBOT魂のD型ジェガンをオーダーし損ねて死ぬほど後悔したので、今回は本能のおもむくままに注文しちゃいました。

    GM TYPE C 02

    で、いざキットを手に取ってみて思ったのが、「ジム改のスタンダードカラーってこんな色だったんだな」という事。『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のOVAを見た限りでは、もっと白ベースの機体だと思っていたのですが、こちらのキットの形成色はまんまノーマルジム(ペイルグリーンに赤)でした。ちょっと意外。

    恐らく商品価値としては同梱のボール改修型のほうが高いのかもしれません。

    先週購入したジムIIIもいい出来だったし、今後HGUCジェスタも発売予定らしいので、ジムマニアには嬉しい下半期になりそうです。

     

     

  • WWE 2011.07.24 コメントは受け付けていません。

     

    「あれはガチなのか台本通りなのか」と物議を醸しているCMパンクの言動ですが、RAW #946の発言も凄かった。

     

    「リング上でのCMパンクとビンス(団体)との公開契約交渉」という形で話が進んだわけですが、何か最初からアヤしい雲行きだった。一応、ある程度のストーリーの流れは打ち合わせていたとは思うのですが、途中のビンスへの嫌味とか辛辣なトークの部分はかなりパンクのアドリブが入っているような気がしたし、ビンスも何度か素の表情になってたような気がする(予定外の事を言われたのか、本気で機嫌が悪そうだった場面も・・・)。これ、もし100%演技だったとしたら大したもんだと思う。

    パンクはかなり危険なネタをポンポン投下しつつ(ロック絡みのネタとか、「あの男の死」とか、ハンターさんの映画『The Chaperone』がコケた話とか)20分近く喋っていたと思うのですが、ダレ場が全くないし、観客の心をガッチリ掴んでるし、主張が理路整然としていて筋が通っているので、思わず聞き入ってしまった。ここ数年のシナ中心のストーリー展開とか、グッズの過剰宣伝とか、WWEのtwitter / facebookへのしつこい勧誘とかに辟易していたので(HBKが自分の出演するリアリティ番組の宣伝に来た時は正直萎えた)、パンクのどの発言を聞いても「よくぞ言ってくれました!」という感じだった。自分は「弱者」でシナは「強者」(=体制側の人間)と言い切ったところもスゴい。

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  • サントラ, 映画ネタ 2011.07.19 コメントは受け付けていません。

    law abiding citizen 

    暴漢に妻子を殺された男クライド(ジェラルド・バトラー)が、復讐の鬼と化す社会派アクション・サスペンス映画。

     

    とは言っても、殺人犯2人組への復讐は映画が始まって26分くらいで完遂してしまうので、本題はそのあと。クライドは主犯格の男を司法取引で減刑させたエリート検事ニック(ジェイミー・フォックス)と裁判関係者、そして矛盾だらけのアメリカの司法制度に対しても、私財をなげうった10年がかりの壮絶な報復を実行していきます。この報復計画ってのがかなり壮大なので、いささか現実味にかける気がしないでもない。

    ジョン・グリシャム原作の映画とかだったら、もっと社会派的な視点からドラマを描くと思うのですが、何しろ監督が『ミニミニ大作戦』、『ブルドッグ』(共に03)のF・ゲイリー・グレイで、脚本が『リベリオン』(02)のガン=カタ・マスター、カート・ウィマーなので、中盤以降の展開は完全にバイオレンス・アクション。バトラーの『300』(07)や『GAMER』(09)仕込みのスパルタンな処刑っぷりが堪能出来ます(1箇所本気でビックリさせたれた処刑描写があった:笑)。ムショの中にいるクライドがなぜ大がかりな復讐計画を実行出来るのか、というのがミソなわけですが、ネタバレは無粋なので詳しくは割愛。いろいろ推測しながら本編をご覧になってみて下さい。

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  • WWE, アーティスト情報 2011.07.13 コメントは受け付けていません。

    fozzy_tour bus

     

    現在ヨーロッパツアー中のFOZZYですが、facebookのFOZZY公式ページの情報によると、昨夜ツアーバスが事故ったらしいです。

    以下、事故についてのジェリコさんのコメント。

     

    Last night as I was riding on the Anthrax bus, Fozzys bus was in an accident.
    The band is ok thank God, but the bus is trashed so we won’t be able to play the show in Denmark tonight.
    Hamburg is still on for tomorrow.
    Its a miracle nobody got hurt, as the bus skidded on two wheels for 50 feetand the side door was completely torn off.

    Say a prayer for the boys and stay tuned for more info.

     

    バンドメンバーは全員無事で、ツアーも継続するとの事。ああよかった。まずはひと安心。ライブツアーも大変だ。

     

    ちなみにジェリコさんも例のCMパンク×シナ×ビンスの抗争(?)を見たらしいのですが、”It was Brilliant! It’s the best angle the WWE has done in a long time…”とツイートしてました。

     

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  • My Works, サントラ, 映画ネタ 2011.07.09 コメントは受け付けていません。

    i am number four

    D.J. カルーソという監督は作品ごとに作曲家を変えてくるので(トーマス・ニューマンからクリストフ・ベック、フィリップ・グラスにジェフ・ザネリ、果てはブライアン・タイラーまで、何とも節奏のない人選)、次に誰を起用するのか読めない人です。

    今回の『アイ・アム・ナンバー4』(11)では、トレヴァー・ラビンを起用しました。
    割と手堅い人選で来たなぁ、という印象。

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