
大地震から19日目の水曜日。
街ナカの薬局に某鼻炎用ソフトカプセル(=花粉症対策)を買いに行くついでに、フライヤーの設置や音源の試聴でお世話になっているCafe et Bar Deuxさんにお邪魔して、お店の様子を見てきました。
Twitterをフォローしていたのでドゥーさんが営業中なのは知っていたのですが、実際に自分の目で確認してひと安心。

大地震から19日目の水曜日。
街ナカの薬局に某鼻炎用ソフトカプセル(=花粉症対策)を買いに行くついでに、フライヤーの設置や音源の試聴でお世話になっているCafe et Bar Deuxさんにお邪魔して、お店の様子を見てきました。
Twitterをフォローしていたのでドゥーさんが営業中なのは知っていたのですが、実際に自分の目で確認してひと安心。
製品の在庫も無事だったし、ヤマト運輸も一般家庭への配達を再開させたようなので、レーベルショップも今日からオーダー受付を再開させました。
イベントがいろいろ自粛になったり、娯楽施設が営業休止していたりして、ぱーっと気分転換したいけど、何やったらいいか分からないぞーという時は、とりあえず音楽など聴いて頂くのがよろしいのではないかと。
FOZZYのヘヴィメタ・サウンドを聴いて溜まりに溜まった欲求不満を解消して頂いたり、チャーリー・デシャントのスムース・ジャズでリラクゼーション・タイムを過ごして頂いたり、エリオット・ルイスの耳馴染みのよいヴォーカル・ナンバーで至福のひとときを過ごして頂いたり・・・と、彼らの音楽で皆さんそれぞれの楽しみ方をして頂ければ幸いに存じます。
大地震が起きて数日の間は停電中だったので分からなかったのですが、海外のニュース番組だと3.11の震災は「Sendai, MIYAGIが大地震と津波の被害に遭った」と報道されたらしく、、エリオットさんやチャーリーさん、はたまたFOZZYのバンドマネージャーから安否確認のメールが次々と送られてきました。あの日は本気で泣けました。
そんなわけで、またぼちぼち仕事を再開させていきたいと思います。
Tags: Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Eliot Lewis(エリオット・ルイス), FOZZY

先日リリースになった『P+M Magazine 04』のアイラブバーガーのコーナーに、仙台の老舗バーガー店「ほそやのサンド」のグルメレポートを寄稿させて頂いたわけですが、大地震でお店がどうなったか心配だったので、今日の午後に買い出しついでにお店の様子を見てきました。
結論から申し上げますと、お店は無事でした。
僕がお店にお邪魔したのは2時過ぎくらいだったのですが、カウンター席はお客さんで満員。ご主人が忙しそうにハンバーグを焼いてました(息子さんと思しき人がお店を手伝っていたような気がする)。
ご主人曰く、3日前から営業を再開したとの事。1発目の地震の時に食器が割れた程度で、あとは大した被害はなかったそうです。何しろ超老舗のハンバーガー屋なので、建物の強度とか耐震構造とか大丈夫かなーと思っていたのですが、ほそやのサンドは強かった。
ここ数日カップラーメン中心の食生活で、ちょうど肉肉しいものが食べたいと思っていたので、看板メニューの「ほそやのハンバーガー」をテイクアウトしてきました。初お持ち帰り@ほそや。
バーガー好きにとっては仙台の重要文化財的なお店ですから、ご主人もお店も無事で何よりでした。街の復旧が進んで、身の回りが落ち着いてきたら、復旧祝いに奮発してビフテキを食べに行く予定。
(注:外観写真は「P+M Magazine」用に今年1月に撮影したものです)
■ほそやのサンド
所在地:仙台市青葉区国分町2-10-7 大内ビル1F
東北地方太平洋沖地震の発生からほぼ8日が経ちました。
現在の状況をご報告させて頂きますと、レーベルの仕事場は何とか無事です。棚や本棚からCDとか本とかガンプラが雪崩のように落ちてきたり、ミニコンポが落ちてきたりしましたが、大破したものは殆どなく、ノートパソコンも全て無事でした。ガンプラが意外と頑丈で、床に落ちたり倒れたりしても部品が折れてなかったのには驚きましたが。
地震が発生して数日の間は、実家にいる家族の手伝いとか、大破した食器や家具の片付けとか、荷物の整理に奔走していたので、とても震災後の街の様子を写真に撮っている余裕はありませんでした。
製品の在庫については、流通業者さんの倉庫にあるやつはどうなったか分かりませんが、市内のトランクルームタワーに保管してあるやつは多分無事だと思うので、いざ街の機能が復旧した時に商品がない、という事態にはならないのではないかと。
ただ、現在流通が滞っている状態ですので、エリオット・ルイスやチャーリー・デシャント、FOZZYのアルバムが今すぐ聴きたいという方は、iTunesをご利用頂ければと思います。
他にも書くべき事はいろいろあると思うのですが、まだ気持ちの整理がつかず、また今回の惨劇を言葉でどのように表現していいのかも分からない状態なので、本日は取り急ぎ現状報告まで。
被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
Tags: Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Eliot Lewis(エリオット・ルイス), FOZZY

皆様こんにちは。先日のホール&オーツの来日公演の余韻が未だに残っていて、何だか仕事が手につきません。我ながらいけませんねー。
それはさておき、ホール&オーツ・ファンの皆様は今回の日本公演を満喫されたでしょうか?
H&Oの来日効果も手伝って、エリオット・ルイスの『6 & One』とチャーリー・デシャントの『Like the Weather』もおかげさまでいい感じでオーダーが来ておりまして、「CD買いました!」「エリオットからサインを貰いました!」などなど、嬉しいご報告もツイッターやメールでチラホラと頂いております。ありがとうございます。
さて『6 & One』のフライヤー設置ご協力ショップ様のご紹介ですが、今回は東京・銀座にある「アインソフ」さんです。
こちらのお店は女性に人気のオシャレなマクロビレストラン。NPO法人をやっている友人Kがアインソフさんと何やらご縁があるとの事なので、彼に協力してもらって『6 & One』のフライヤーを置いてもらえる事になりました。

先日「こんな感じで置いてるよー」と写メを送ってもらったのですが、「太古の叡智」「メディテーション・ヨガ」といったフライヤーの中に、ギターを抱えたエリオットさんのフライヤーが混ざっているというのはなかなか異色な光景です。でも目立っていいか。彼は女性人気が高いし、女性のお客様の目にも留まりやすいかなーとも思ったりして。そんなわけで、お店にお立ち寄りの際は、是非ぜひフライヤーをお持ち帰り下さい。
ホームページを見たらベジ料理が実に美味しそうな感じだったので、東京出張で近くに行く事があったらお伺いしてみたいところです。
■ain soph.
〒104-0061
東京都中央区銀座4-12-1
Tags: Charlie DeChant(チャーリー・デシャント), Daryl Hall & John Oates, Eliot Lewis(エリオット・ルイス)




