• 未分類 2009.01.27 コメントは受け付けていません。

     

     
    先日の100 Greatest Songs of the 80sの話の続きですが、
    Joe Perry (Aerosmith)考案のホットソースが気になって仕方がなかったので、
    ネットで調べてみました。

     

    すると、Joe Perryのオフィシャルサイト http://www.joeperrysrockyourworld.com/
    製品概要が載っているのを発見しました。

     

    まずはボーンヤード・ブリュー味の説明文から。

    Now his Boneyard Brew Hot Sauce will rattle your palette with its incredible flavor and taste.
    3.75 Ounces of fresh habanero peppers, onions and garlic, tangy squeezed lime juice,
    red bell peppers, chipotle peppers, and aged red wine vinegar; it’s hardly the same old song
    and dance. Joe Perry’s Rock Your World TM Boneyard Brew has a mystical flavor that will
    keep your taste buds rollin’ all night long!

    原材料を見てみると、文字通り(スパイシーな)ホットソースのようです。
    サルサソースみたいな感じでしょうか。

     

    で、マンゴタンゴ味の方は

    Includes 3.75 Ounces of fresh habanero peppers, tropical mangos, juicy peaches onions
    and garlic, tangy squeezed lime juice, red bell peppers, and aged red wine vinegar.

    …という事で、マンゴーとピーチが入っているぶん甘口になっているのではないかと。

     

    ウェブサイトの「RECIPES」の項目をクリックすると、ファンが投稿したホットソースを
    使った料理のレシピまで載っていました(ポークチョップの作り方とか)。

     

    ちなみにペリー氏は先日の番組で「ステーキにかけるとおいしい」と言っていましたが。

     

    今日の夕飯は何かホットソース系のものにしようと思った次第。

      

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  • Favorite Music 2009.01.26 コメントは受け付けていません。

     

      

    先週24日は「100 Greatest Songs of the 80s」の続きの放送がありました。
    さすがに今回は上位という事で、誰もが知っている大物アーティストの有名曲が
    ズラッと並んでいましたね。

     

    37位はAerosmithの社会派ソング「Janie’s Got a Gun」。
    Joe Perryが考案したというホットソースのお味が気になります。
    「ボーンヤード・ブリュー味」と「マンゴタンゴ味」ってどんな味なのでしょう。

     

    35位はPhil Collinsの「In the Air Tonight」。『マイアミ・バイス』のエピソードでも
    使われた名曲です(劇場版ではNonpointがカヴァーしてました)。

    一番笑ったのが、「洗面所の電気を消して曲名を3回言うと、フィルの顔が鏡に
    浮かぶらしい」という、コメンテーターが語った当時流行した噂話。「幽霊かよ!」と。
    ま、あの曲調であのPVですからね。

     

    32位はNight Rangersのロックバラード「Sister Christian」。数年前、『グランド・セフト・
    オート バイスシティ』で、この曲を聴きながらタクシーミッションに励んでいた日々を
    思い出しました。まさにモータリング。

     

    Guns N’ Rosesは「Welcome to the Jungle」(26位)、「Sweet Child O’ Mine」(7位)が
    ランクイン。とりわけ後者はアクセル・ローズが当時の恋人に捧げた名曲なのですが、
    結婚した翌年にDVでスピード離婚したのが最低。せっかくの美談を自分でブチ壊しました。

     

    線画と実写を組み合わせたPVでおなじみA-HAの「Take on Me」は24位。
    このタイトルは英語として意味を成していないらしく、アメリカ人ですら「Take on Me?
    Take Me on? 意味が分からないなー」と言っておりました。
    確かこのPVをパクったCMがあったと思うのですが、「メッコール」のCMでしたっけ?

     

    Michael Jacksonは「Beat It」(21位)と「Billie Jean」(4位)でランクイン。この時期の
    マイケルは良かった…(涙目)。コメンテーターが「80年代の彼を見ていない人は
    本物の”スター”をまだ知らない」と言っていましたが、ワタクシは小学生当時リアル
    タイムで最盛期のマイケルが見れたので幸せ者なのかもしれません。

     

    14位はThe Banglesの「Walk Like an Egyptian」。「古代エジプト人はああいう踊りをする」
    という認識が一気に広まってしまった罪作りな曲です。
    でもSusanna Hoffsがカワイイので許す(笑)。本人がコメンテーターとして登場してましたが、
    今もとってもお綺麗でした。

     

    そしてワタクシのご贔屓Daryl Hall and John Oatesは「I Can’t Go For That」が6位に
    ランクイン。「Private Eyes」ではなくこの曲が選ばれたのがミソ。
    「黒人音楽のグルーヴを白人とイタリア人(スペイン人)のデュオが作り上げた」という事が
    当時いかに革新的だったかを物語っているわけですな。名曲です。

     

    気になるベスト3は、Duran Duranの「Hungry Like the Wolf」(3位)、Def Leppardの
    「Pour Some Suger on Me」(2位)、Bon Joviの「Livin’ on a Prayer」(1位)でした。
    ま、いつの時代もイケメンは強いという事ですな。

    とはいえ、顔がいいアーティストでも下位に甘んじていたり、ランク外だったりしますので、
    彼らは後世に残るようないい曲をちゃんと書ける人たちというわけです。

    いやー、やっぱり80年代の音楽はいいものです。
    皆さんのお気に入りはランクインしていたでしょうか?

     

       

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  • お知らせ 2009.01.23 コメントは受け付けていません。

     

    このブログでせっせと製作秘話を披露しているブリちゃんのミニアルバムですが、
    数日前からAmazonでもお買い求め頂けるようになりました。

    Amazonのトップページから「ミュージック」のカテゴリで BRITANI と入力して検索して
    頂ければ、あっという間に見慣れたあのジャケットが出て参ります。

    価格1500円なので、Amazonだと送料無料になります。送料を節約したい方や
    クレジットカード決済を利用したい方には何かと便利です。ぜひぜひご活用下さい。

    ところで、今日はエイベックスさんから数日前に頼んでいた「HAS/YMO」の良品DVDが
    届きました。この製品、発売当初から「映像と音のズレている」とネットなどで指摘されて
    いたわけですが、先週末から良品への交換サービスが行われていたので、早速
    お願いしたというわけです(詳しくはcommonsのサイトで)。

    で、早速見てみました。ズレが直ってます。教授の鍵盤捌きや幸宏さんのチュッパ
    チャップス(?)を操る動きと音がちゃーんと合ってます。交換前のDVDは音と御三方の
    動きがビミョーにズレていて、衛星中継を見ているようで何とも居心地が悪かったのですが、
    解消しました。

    一時は「このまま交換サービスはないのではないか?」と思いましたが、いやー無事解決して
    よかったよかった。

    最後にお知らせ。弊社通販サイトが利用している”Color Me Shop! pro”で、1月28日(水)
    AM 2:00 ~ AM 8:00と、1月29日(木)AM 5:00 ~ AM 7:00の時間帯にネットワークメンテ
    ナンスがあるそうです。「一部のサーバーで通信が不安定になる」との事ですので、
    ご利用の際はお気をつけ下さい。

     

      

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  • アーティスト情報 2009.01.22 コメントは受け付けていません。

     

     

    前回の製作秘話はカヴァー曲(Drip Dry Eyes)が出来るまでを書かせて頂きましたが、
    今回からはオリジナル曲について語っていこうと思います。

     

    オケが出来た順番から行くと今回は「夜が明けたら」なのですが、歌詞が仕上がったのは
    “Why Don’t You be My Boyfriend?”の方が先だったので、本日はこちらの曲について
    あれこれ書かせて頂きます。

    今回ブリちゃんのミニアルバムを製作するにあたり、ワタクシは最初の打ち合わせの席で
    ブリちゃんに「作曲は無理としても、せっかくだから歌詞をいくつか書いてみて下さいな」と
    お願いしました。

     

    完成までどのくらいかかったかは分かりませんが、去年の2月半ば頃に歌詞の原稿が
    Faxされてきました。これがまた手書きでB5ノート2ページ(=見開き一枚)にまたがって
    びっしりポエムが書かれた超大作で、「こりゃ言葉をメロディーに乗せるという事を考えずに
    書いたんだろうなー」と容易に想像がつく作品でした。

    そこでブリちゃん入魂のポエムをもとに、言葉がメロディーと合うように中身を編集しなきゃ
    いかんわなという事になり、”Drip Dry Eyes”のレコーディングを終えたその日に、市内某所の
    イタトマで夕食を取りながら、ブリちゃんとPizzauma氏とワタクシの3人で歌詞の推敲作業を
    行ったのでした。

    何か、パスタとかケーキとかアイスティーとか飲み食いしながら、4、5時間近く作業していた
    ような記憶があります。

    その甲斐あってか「恋に悩めるツンデレガール」というミニアルバム全体の方向性のような
    ものが(偶発的に)決まってきて、いろいろとアイデアが固まっていったのでした。

     

    終わってみれば、ブリちゃんが書いた大作ポエムは3分の1以下の長さになりました。

     

    ちなみにこの日のレコーディングは、仙台SOSのO森さんというマネージャーさんが一緒
    だったのですが、「Why Don’t you…」の録音の時は「もっとお腹から声を出す!」とか
    「そんなんじゃダメでしょ!」と熱血スパルタ指導をしてました。それを見ていたワタクシや
    Pizzauma氏はブースで震えておりました。

    いくらワタクシがプロデューサーでも、ブリ様相手にあんな風にビシバシ指導出来ません。

    現在O森さんはSOSを退社されていますが、お元気でしょうか?
    その節はありがとうございました。

     

    というわけで、悩めるツンデレガールの恋の行方が気になる方は、ぜひぜひ
    弊社通販サイトで「BRITANI」をお買い求め下さい。

    …などとヒジョーに宣伝くさい言葉で今回のブログを締めくくってみたりします。

     

    (つづく)

     

       

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  • Favorite Music 2009.01.18 コメントは受け付けていません。

     

     

    今日はMTVで放送していた「100 Greatest Songs of the 80s」を見てました。
    いわゆる1980年代洋楽ベスト100みたいな感じの番組です。

     

    この番組は1/3に既に放送していたのですが、初回放送時は5時間ブッ続けのオンエア
    だったので、途中で食事に出掛けたりフロに入ったりして見逃した部分が多かったのです。

    今日は100位~41位までのリピート放送があったので、ビデオ録画しつつ番組を見ていた
    わけでございます。

     

    ま、80年代の音楽というとワタクシが小学生当時リアルタイムで聴いていた曲も多々ある
    わけですが、ここ数年AXNで見ている『マイアミ・バイス』とか、ゲームソフトの『グランド・
    セフト・オート バイスシティ』の架空のラジオ局で何度も聴いたあの曲・この曲がこれでもかと
    登場して参りました。これだけ一気に見せられると圧巻でございます。

    で、この番組のもうひとつの見所は当時大ヒットを放ったミュージシャンの「現在の姿」を
    レポートしてくれる事なんですな。少々イジワルな企画とも言えますが…。

     

    例えば「Working for the Weekend」でおなじみLoverboyのマイク・レノやThe Fixxのサイ・
    カーニンなどは、さすがに老けましたが今もステージで活躍中(サイは帽子デザインの
    ビジネスをやっているとか)。Dead or Aliveのピート・バーンズは整形手術のしすぎで昔の
    面影はゼロ(涙)。ありゃバケモノだわ…。

    一発屋のA Flock of Seagullsは、マイク・スコアが「過去は封印したい」的な自己否定発言。
    個人的には、ミュージシャンには自分の過去を葬り去るような発言はしてほしくないなぁ、と
    思った次第。

    その点、REO Speedwagonのケヴィン・クローニンのコメントは、名曲「Keep on Loving you」
    への愛が感じられていい感じでした(すごく人のよさそうなオジサンになってましたし)。

     

    個人的には、ジム・キャリーが『ディック・アンド・ジェーン』(05)でネタにしていたStyxの
    「Mr. Roboto」(”♪ドモアリガト ミスターロボット”というアレです)の原曲を聴けたのが
    ポイント高かったです。ああいうPVはあの時代にしか作れなかっただろうなぁ(笑)。

     

    来週24日は、午後4時から40位~1位までの放送がありますぞ。

     

      

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