• お知らせ, アーティスト情報, サントラ, 海外TVシリーズネタ 2012.05.10 コメントは受け付けていません。

     

    アルバム『ケルティック・ロマンス』の中から推し曲を挙げるとするならば、フツーは『処刑人』(99)で使われた”The Blood of Cu Chulainn”なのでしょうけれど、個人的にはアルバム2曲目の”Hills of Ireland”も結構好きだったりします。

     

    アルバム1曲目の”Evensong”はいわゆる「イントロ」なので、”Hills of Ireland”が事実上の1曲目って事になります。アイルランドの丘を映した空撮映像のバックにこの曲が流れて、荘厳なナレーションがかぶさるイメージ。日本語吹替え版とかなら銀河万丈氏の声とか合ってそう(PCエンジンCD-ROM2版『イース』のノリ)。

    IMAGICA BSでマイケル・ダナ&ジェフ・ダナが音楽を手掛けた『CAMEROT 禁断の王城』を放送してるし、タイミング的にもなかなかいい感じ。まー欲を言えば『CAMELOT』の放送開始とほぼ同時期に『ケルティック・ロマンス』を出したかったんですが、スケジュール的に無理でした。

    なんやかんやで発売まであと1週間切りました。
    『ケルティック・ロマンス』をよろしくお願いしますー。
     

     

    Mychael Danna & Jeff Danna『A Celtic Romance』5/15発売!

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  • My Works, サントラ, 海外TVシリーズネタ 2010.09.07 コメントは受け付けていません。

    LOST_season5

     

    「見ている人は見ているけど、そうでない人は全く見ていない」

     

    『LOST』の人気の度合いをひとことで表すと、何かこんな感じのような気がする。「1シーズン終わっても肝心の謎が全く解明されない」という構成は、全ての物事において「過程」よりも「答え」を真っ先に知りたがる若い世代にはキツイものがあるのでしょう。シーズン1から話がずっと続いているので、過去のシーズンをスキップして「途中参加」出来ない作りになっているのも敷居を高くしている要因かな。

    メディアが喜んで取り上げそうな「小ぎれいなイケメン」がいないのも影響しているかもしれない。島に飛行機が墜落した人たちの話ですから、小ぎれいな身なりのわけがないんですが。イケメンがいないから見ない、という姿勢もどうかと思いますけど(ソーヤーとかカッコイイと思うんだけどな・・・ダメですか?)。

    てっとり早く一般ウケを狙うなら、『24 -TWENTY FOUR-』みたいにお笑い芸人の中から「LOST芸人」みたいな人が出てくれば話題になるのかもしれませんが、ジャック・バウアーのマネをする芸人はいても、ジャック・シェパードのマネをする芸人は皆無。ま、このドラマは扱うテーマが重いので、お笑いネタには不向きではあるのですが。もっとも、『LOST』のファン(筆者含む)はそんな薄っぺらい方法でドラマが話題になっても嬉しくないだろうから、結局今ぐらいの人気がちょうどいいのかな、と思ったりもします。

     

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  • 海外TVシリーズネタ 2010.06.30 コメントは受け付けていません。

    theprisonerWP-5

     

    ついに最終話を迎えたリメイク版『プリズナー No.6』ですが、amc内の番組オフィシャルサイトというのがなかなか凝った作りで、劇中登場する架空の企業「スマコア社」のホームページなんてものがあったりします。

     

    http://www.summakor.com/

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  • サントラ, 海外TVシリーズネタ 2010.06.10 コメントは受け付けていません。

    the prisoner

     

    『ニューヨーク1973 / LIFE ON MARS』が終わってしまったので、AXNミステリーで放送スタートしたリメイク版『プリズナー No.6』を観ています。

    僕はオリジナル版を観た事がないので(話のあらすじはwebなどで拾い読みした事はありますが)、リメイクとの比較は出来ません。スーパードラマTVで放送中のオリジナル版を観ればいいのですが、ま、リメイク版全6話を観終わってからの方がいいかなと思ってます。

     

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  • 海外TVシリーズネタ 2010.05.16 コメントは受け付けていません。

     

     

    多分オリジナルのUK版『LIFE ON MARS』が好きな人には評判が悪いんだろうけど、
    自分はアメリカのリメイク版『ニューヨーク1973 LIFE ON MARS』が好きで、毎週欠か
    さず初回放送を観ております。

    だって、あのハーヴェイ・カイテルが鬼警部補ジーン・ハント役でレギュラー出演して
    るんだから、こりゃ観るしかないわな。相変わらずコテコテの演技で笑わせてくれるし。

    横柄で濃い顔のレイ(『グッドフェローズ』(90)でスパイダー役を演じたマイケル・イン
    ペリオリ)、気の弱そうなクリス(ジョナサン・マーフィー)、時折見せる切ない表情が
    不条理な出来事に直面した男の悲哀を見事に物語っている主人公サム・タイラー
    役のジェイソン・オマラなど、キャラもキャスティングも絶品。ヤクザと紙一重のNY
    市警のデカを活き活きと演じてます。2008年と1973年という時代のギャップを
    ネタにしたトークも面白い。

    「ケータイが要るんだ! (I need my cell!)」
    「何を売るって? (You need to sell what?)」

    なーんてベタなジョークもサラリと決まって最高。やっぱりタイムトラベルものは
    未来より過去の方が面白い。

     

    そんな僕の一番のお気に入りは、アニー・ノリス役のグレッチェン・モルなんだなぁ。

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