
『ドラゴン・タトゥーの女』(11)のパンフを読んでいたら、使用曲リストのページの末尾に
「ツェッペリンの楽曲はどれも素晴らしいが、使用は非常にハードルが高い」
・・・というフィンチャーのコメントが載っていたのですが、となるとブルーザー・ブロディも「移民の歌(Immigrant Song)」の使用許諾をもらうのに苦労したって事でしょうかねぇ。これぐらい有名な曲だと、勝手に使うわけにもいかないだろうし。
まぁそれはさておき、個人的に嬉しかったのがBryan Ferryの”Is Your Love Strong Enough?”のカヴァー。まさかトレント・レズナーがこの曲をカヴァーするとは夢にも思わなかった。
カヴァーを演奏したHOW TO DESTROY ANGELSは、レズナーとアッティカス・ロス、そしてレズナーの奥様のマリクィーン・マーンディグの3人によるロックバンド。(マリクィーンのヴォーカルは映画本編のオリジナル・スコアでも何曲かフィーチャーされてます)。エレクトロニカ調のアレンジがカッコイイ。













