
FOZZYのニューアルバムの発売日が当初の予定通り4月14日に決まったので、
『Chasing the Grail』の特設サイトを作ってみました。
今週は2泊3日で東京に行ってました。小学校時代の同級生の女の子が
「大和楽」という伝統芸能をやっているのですが、彼女が主宰する作曲
発表会があるというので、ちょうど東京に仕事の用事もあったし、それなら
出張ついでに優雅に舞台鑑賞としゃれ込みましょうかね、という事になった
わけです。
で、東京滞在中にメールチェックしたら、外部のさるお方にお願いしていた
“Chasing the Grail”の歌詞対訳が届いていたのですが、これがまた実に
クオリティの高い翻訳で嬉しくなっちゃいました。

Charlie DeChantの『Like the Weather』のリリース以来、長らく沈黙を守っていた
(別に好きで沈黙していたわけじゃないのですが)ウチのレーベルですが、次回
発売タイトルが正式に決まりました。
先週から今週にかけて、公私共に何だかとっても忙しい状態が続いているので、
本日のブログはお休みです。
その代わりと言っては何ですが、チャーリー・デシャントとバディ・ヘルム(Bethlehem
Asylum)の味のあるセッション映像でお楽しみ下さい。
ちなみにバディ・ヘルムが叩いているのは、映画『扉をたたく人』(07)で話題になった
打楽器「ジャンベ」でございます。2人とも渋いなぁ。
「ジャズ批評」7月号で、チャーリー・デシャントの『ライク・ザ・ウェザー』が紹介されていました。
169ページの新譜紹介のページにちょこっと。
ちょこっとだけとはいえ、「ジャズ批評」に製品紹介が載るというのはなかなかではないかと。
ウチのような立ち上げて間もない弱小レーベルの場合、「新譜を出しても雑誌社からスルーされる」
という可能性も大いにあったわけで(大規模な広告展開に出られないですからね・・・)、毎月膨大な
数のタイトルがリリースされる中で、このCDが新譜紹介に掲載してもらえたというのは大きいのでは
ないかと思うのです。
やっぱり「ホール&オーツのサックス奏者」という肩書きはこういう時に強いなぁ。
全くの偶然ですが、150号記念特別号に掲載されたというのもポイント高いかも。何となくですが。
スムース・ジャズのように聴きやすいけど、聴き込めば聴き込むほど味わい深さが増してくる
奇跡の一枚。皆さんもぜひぜひご体験下さい。
夏の夕暮れ時のドライブのBGMにも最適です。こちらも是非お試しあれ。
Charlie DeChant / Like the Weather
Price: ¥2300 (tax in)
Catalog Number: MGMU1002
Track List
1. Storm Front
2. Twilight
3. Blue Song
4. Don’t Look Back
5. Afternoon
6. Dark of the Moon
7. Heart of Darkness
8. It’s Raining
9. Everyday
10. Sun Shower
11. Moon
12. Tropical Depression
13. Pretty Ordinary Day




