さて、一般発売まであと10日を切った『Like the Weather』ですが、web通販で
予約された方や、日頃お世話になっている方には、先日ひと足早く製品を発送させて
頂きました。
早速、聴いて下さった方からの感想などもポツポツ届いてきております。こういう所で
「反響が続々来てます!」と書けば格好がつくところなのですが、まぁ誇大広告は
NGなのでそのへんは正直に・・・という事で、「ポツポツ」とさせて頂きました。
何はともあれ、貴重なご意見をどうもありがとうございます。
さて今回の「ホール&オーツのPVで振り返るCharlie DeChant」ですが、1984年の
名盤『Big Bam Boom』から「Possession Obsession」をセレクトしてみました。
アルバムのラストを締めくくる、オーツがリード・ヴォーカルを担当した曲です。
『タクシー・ドライバー』(76)の世界をホール&オーツ流に再構築してみました、という
感じのPVですが、オーツさんのタクシー運転手役がハマリ過ぎ(笑)。
PVの2:58頃に登場するダイナーのシーンで、砂糖の取り合いになって、バツが悪そうに砂糖を
オーツさんにパスしてあげるダリルさんの優しさがナイスな感じです。
ちなみにこの曲はチャーリーさんのサックス・ソロがないのですが、今回は
Mr. Casualの役者っぷりを観て頂くという事で、サビのパートのコーラスワークを
お楽しみ下さい。
『Like the Weather』は通販サイト「Marigold Music Mail Order」で予約受付中です。







